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Daily Archive: 5月 30, 2015

PCでDualShock 4

PS4のコントローラーがPCで使えるというのは、結構有名な話。

デフォルトでも使えるが…

PS4が世に生まれてからすぐにも出た話だが、PS4用のコントローラーであるDualShock 4は実は普通にBluetooth接続すればPC用のコントローラーとして使用する事ができる。
但し、DualShock 4は元々PC用を想定していないから、PCでは利用できないボタンや機能がある。簡単な所でいうと、PSボタンはPlayStationシリーズでないと使いようがないボタンだからコレがそれに当たるし、DualShock 4だとコントローラーのど真ん中に居座っているトラックパッドなんかもPCでは利用する術がない。トラックパッドは単純にマウスの代わりに使える機能がある他、押し込む事でボタンの機能もあるから、結構多機能に働いてくれるボタンだけに、あっても使えないというのはもったいないというか、何というか…。
だが、これらを完全にPCで使用する事ができるソフトがあるのである。
それが「Input Mapper」なるソフトウェアである。

Input Mapper
https://inputmapper.com/

このInput Mapperは、単純にPCが認識しているDualShock 4を乗っ取ってコントロールキーを割り込ませているようなソフトと見て間違いない。
というのは、もともとPCはBluetooth接続でDualShock 4をコントローラーとして認識しているから、Input Mapper側でPCとDualShock 4を仲介させてやる必要がない。
だからこのInput Mapperは単純にPCが認識しているDualShock 4の入力情報を乗っ取って、その入力情報を加工してPCに渡しているというに過ぎないソフトである。
だが、これが出来ると出来ないとで機能的には大きく異なるのである。

インストールは簡単

このInput Mapperの使い方は非常に簡単。
まずInput Mapperをインストールし、次にDualShock 4とPCをペアリングさせる。ペアリングの後にInput Mapperを起動して、そこでDualShock 4のPSボタンを押せば準備は完了である。
PCとDualShock 4のペアリングの方法が解らない…という人はいないとは思うが、一応簡単に説明しておくと、スタートメニューの「コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→デバイスの追加」 を開いた後、DUALSHOCK 4の「SHAREボタン」と「PSボタン」を長押しする。この長押しが所謂DualShock 4のペアリングモードである。DualShock 4がペアリングモードになると、コントローラー背面のLEDが激しく点滅するのでそれが目印になるだろう。
また「Bluetoothデバイスの追加」という方法でもペアリングさせる事はできるため、やり方は一つではないし、もしPCに標準でBluetooth機能がなく、USBドングルを付けて対応させるという人は、そのBluetoothドングルのドライバ上から認識させる場合もあるので、ケースバイケースでペアリングさせると良いだろう。
ペアリングさせてしまえば、後はInput Mapperが起動しているかどうかだけが注意点だ。起動させていないとタダのワイヤレスコントローラーというだけの事である。
ただ、どうしてもペアリングが上手くいかない、という人もいるかもしれない。特にWindows7の場合に限るが、「Intel® PROSet/Wireless Software for Bluetooth® technology for Windows 7」がインストールされていると、コイツが邪魔をしている可能性がある。いわゆるドライバの衝突というヤツだ。
まぁ…ほとんどのケースで問題はないと思う。

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