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Daily Archive: 6月 5, 2015

これは欲しい…

COMPUTEX TAIPEI 2015に東プレが出展している。

静電容量方式は凄くイイ

東プレのRealforceと言えば、タイピストならぜひとも欲しい一品と言われる(…多分言われていると思う)キーボード。
決め手となっているのは、キーのスイッチが存在しない静電容量方式を採用していると事で、静電容量がハードウェア的に決められた一定の値(つまりこの場合は押し込む深さ=ほぼ力を加えた強さに比例)を超えた場合にキーをオン、それ未満の場合をオフとしてキーボードのスイッチ機能としている所にある。
だからタイピングしていても疲れないし、打っていても楽なのである。
実際、私もRealforceを使い始めてから、Blogで長文を打っても疲れないし、以前のメカニカルキーボードも悪くはなかったが、それでも劇的変化だなと感じた程である。
ただ、今私が使っているRealforceの最大の弱点は…艶消し黒の本体&キーに対して刻印も黒なので、ちょっと暗い所だとタッチタイプ(所謂ブラインドタッチの事。だがブラインドタッチは差別用語なので今はタッチタイプと言う)でないとキーが探せない、という事である。
私はタッチタイプが出来るが“カナ打ち”という、最近では珍しいタイプなので、カナを打つ分には暗闇の中でも問題はないのだが、これがひとたびアルファベットを打つ必要が出てくるとキーを探さなければならない。ある程度の位置は把握しているが、いざアルファベットのLはドコ? と言われると咄嗟に押せないのである。
だから、本体もキーも刻印も黒い今のRealforceは、使いやすい反面、キーが判別しにくいという問題があり、この部分を何とかしたいなぁ、常日頃から思っていたりする。

キートップが光るRealforce

そんなとても打ちやすい静電容量方式のRealforceを展開している東プレが、COMPUTEX TAIPEI 2015で参考出品しているのが「TYPE HEAVEN」と呼ばれるキートップが光るキーボードである。(画像はコチラより引用)コレ、日本でも発売して欲しい…もちろんキー方式は静電容量方式で違うのはキーの一つ一つにLEDを仕込んであるという事。光る色はソフトウェアで自由にカスタマイズできるそうで、用途によって色を使い分けるなんて事もできるようだ。
LEDコントローラーの品質にも拘っているようで、約1,600万色を正確に表現できるそうだが…まぁ、そこまで出来なくても問題はないのではないかと思う。この拘りが日本テイストなのかもしれないがw

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