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Daily Archive: 7月 3, 2015

これならMicrosoftじゃなくても…

私が使うマウスはいつもMicrosoft製だった。

Microsoft製マウスの魅力

Microsoftと聞くと、ほぼ全ての人が“Windows”というOSを思い浮かべると思う。
もちろん私もその一人だが、もし“Windows”以外でMicrosoftと言えば、次にくるものは何だろうか?
ある人は“Office”と答えるだろうし“Xbox One”と答える人もいるかもしれない。一部の人では“Windows Phone”なんていう実にマイナーな製品を答える人もいるかもしれない。
だが、最近は“マウス”と答える人は随分と減ってきたのではないかと思う。

昔、Microsoftは実に多様なマウスやキーボードを発売していた。
人間工学に基づいた形のマウスを世に投入し、エルゴノミクスデザインという言葉を世に広めたのもMicrosoftではないかと思う。
私は当時からMicrosoftマウスの重度のユーザーであり、現在自宅や会社で使用しているマウスもMicrosoft製をあえて自分で用意して使っている。
途中、ロジクールマウスも使ってみたが、set pointと呼ばれるドライバと設定ソフトが馴染めず、結局Microsoft製マウスに戻したのだが、最終的にMicrosoftマウスに落ち着く最大のポイントは「使いやすい」と自分で思っているからに他ならない。
とにかく私の手のサイズと使い方にマッチした製品なのである。
もちろん全てがそうではないのだが、現在使用している“Wireless Mobile Mouse 6000”は、モバイル用と銘打っているが私はデスクトップで使用している。
小型ではあるが、使いやすいところに4番目と5番目のボタンがあるので、非常に使いやすい。

だが、この“Wireless Mobile Mouse 6000”も現在はディスコンになっているようで、既に新品入手は市場在庫を狙うしかなくなってしまっている。
次なるマウスの選定に、実は困っているというのが実情だったりする。

MX2000のモバイル版

ロジクールの最高峰マウスが今年3月に6年ぶりに刷新された。
それが「MX MASTER」というマウスだが、コイツは型番でいうとMX2000という事になるらしい。
普段ロジクールのマウスを使わないので、そのアタリは全く知らなかったのだが、このMX2000のモバイル版として「MX Anywhere 2」、型番で言うところのMX1500が7月16日に発売になるらしい。コレなら使えるか?海外では既に発表もされていた製品なのだが、ロジクールらしいデザインの、かつ高級機らしいスタイルのマウスである。
MX2000と違い、親指側に大きくせり出した部分がないため、私的にはデザインもコチラの方が好きである。
機能としても、MX2000の機能をほぼ投入されているもので、スクロールスイッチのノッチありとなしを選択する事もできる。ただ、ノッチの有無の切替はMX2000ではスクロールホイールを高速動作させると自動的にノッチなしになる仕組みだったが、MX1500ではその自動切替は省略されている。私からすればMX1500の自動切替なしの方が、単純で好感が持てるのだが。
また、Windows8シリーズ以降に搭載されているBluetooth smartに対応していて、従来のロジクールマウスで使われているPico Unifyingレシーバでの接続だけでなく、Bluetoothも選択できるのは実に良い部分と言える。

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