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Daily Archive: 7月 21, 2015

Surface Pro 4

タブレットか? それともノートか?

Skylake搭載の新型

MicrosoftがSurface Proシリーズを更新する、という情報が出ている。
Surface Pro 3は縦横比3:2の12.1インチ液晶搭載のタブレットPCだが、その新型が登場する、という事である。
一応、情報リーク元は10月中に発売する、としているが、その情報ソースは台湾DigiTimesという事で、製造ラインから近いところの情報という事になる。

搭載するCPUは、Skylake-Uで第6世代Coreプロセッサになる。
その他のデザイン等については、既存製品を踏襲するようだが、私からすればそれだけでも十分な魅力のある製品と言える。
もし、要望を加えるとするならば、搭載するUSB端子はUSB3.1基準にしてくれるといいな、というぐらいである。
なお、発売が10月中としている理由は、Surface Pro 4用と考えられる256GBのSSDを大量発注しているため。その他の部品の出荷が9月にも始まるらしく、そこから考えれば10月中には発売されるだろう、という予測である。

3:2の液晶パネル

前にも書いた事があるのだが、3:2の縦横比を持つ液晶は実に使いやすいといえる。
しかもそのサイズが12インチとなると、そのサイズは本当にA4と同じくらいになるため、デジタイザペンを使って紙のようなボードに文字などを書いている感覚を受ける。
私が使用しているVAIO Duo 13だと、確かにスライダーを使って平らにしてペンでいろいろ書くことはできるのだが、サイズがかなり縦長あるいは横長になる為、紙という感覚が生まれない。
書きやすさは確かにVAIO Duo 13の方が良いのだが、縦横比という決定的な違いが、実際の使い勝手にかなり大きく影響するのである。
紙と同じような感覚で扱えるサイズ、縦横比であれば、より自然にペンを走らせることが出来るし、何より慣れがそれを求めている事も多々ある為、違和感なく使えるというのは、大きなメリットだと思う。
そういう意味では、Surface Proシリーズは今後もこのスタイルを貫き通して欲しい所である。

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