(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 10月 4, 2015

行き着いた先

迷いに迷っていたGeForce GTX 970の処遇だが結論が出た。

売却を決めた

本当はSLIという未知の世界に入ってみたかった。
そして今回、その夢は実現間近だった。
だが…諸事情の結果、どうしてもSLI化を断念せざるを得ない事情が出来てしまった。
ただそれだけの事なのだが、果たして売れるのか?
その心配も実はあったのである。

このGIGABYTE製のGeForce GTX 970カード“GV-N970IXOC-4GD”は、17cmというショート基板でありながら、フルスペックのGTX 970の性能だけでなくオーバークロックされたモデルである。
その性能を持ちながら17cmという短い基板に空冷ファン等を載せたものであるため、性能は良いものの、他にいろんな問題が内包されているのではないか? という心配もあった。
実際使ってみた感じでは、そんな心配こそ杞憂であり、何ら問題のない普通の製品として使えたわけだが、私がこのように心配した通り、他の人も同じように心配してしまうケースが想定できた。
だからオークションなどに出品しても、同じように心配する人が出てきても不思議ではない為、私のように冒険心に溢れた人(爆)でない限りは、躊躇するのではないか? と思っていたのである。
事実、この心配が的中したかと思えたのが、オークションに出品した最初の案件は価格は30,000円開始で送料別という設定で、開始から終了までを4日間で設定して出品したのだが、落札者ナシで終了してしまった。
同条件で2回目に出品した時、明らかにウォッチリスト登録者数が激増し、今回、見事35,100円(送料別)という私の32,500円(送料別)という落札金額を超える価格で終了した。
…そう、利益が出たのである(爆)

需要は間違いなくある

今回、出品する事にしたが、GeForce GTX 900系は、今の所間違いなく需要はあると言える。
というのは、現時点で次世代コアがまだまだ先の予定だからだ。
例年だと、今年の秋口には次世代コアの影が見えてくるのだが、今年に限ってはまだ見えてこない。
これにはおそらく理由があって、NVIDIA側の思惑としては、AMDの新型の性能が思っているほど高くなかった事に起因していると言える。
実際、AMDの新型はHBM搭載で従来とは異なるアプローチから高速化してきたという意味で、非常に興味深いビデオカードであった。
しかしいざ蓋を開けてみると、その価格はものすごく高く、またその価格に見合うだけの性能を保持していたとは言えないものだった。
現状ではGeForce GTX 980より多少上回るか? という性能でしかなく、それでいて消費電力はGTX 980よりずっと上、つまりワットパフォーマンスがまだまだ追いついていない製品だったのである。
結果、NVIDIAはこの夏には下位モデルであるGTX 960と950の発表しか行っておらず、ハイエンド製品やハイミドル製品の刷新はなかった。
それだけに、私が保有していたGTX 970は、現行世代という事もあって未だその需要は確実にあるわけである。
しかもGTX 970の性能は、GTX 980比でみても驚く程その差は小さく、実にお買い得なカードである。正直、3万円台半ばで入手できれば、現時点でも割安感はあるのである(注意:但しショートカードに限る)。そう考えれば、その需要はまだまだあると言える。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version