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Daily Archive: 10月 18, 2015

イシュガルドへ…

ようやく…ホントにようやくである。

衝撃の急展開

FF14~新生エオルゼア~をプレイして既に2年が過ぎ、蒼天のイシュガルドが発売されて4ヶ月目に突入した。
私は新生エオルゼアを最初期からプレイしているため、本来なら既にイシュガルド、つまりパッチ3.0には突入していなければならないのだが、未だパッチ2.1とか2.2のあたりをフラフラしていた。その事はこのBlogでも何回か書いている。
流石にこれではFF14の面白さを満喫していないと思った為、そろそろパッチ3.0に突入しないとまずかろう…と、実はここ最近急ピッチでメインシナリオを進行させていた。
ところが、パッチ2.4の最後にきてイベントバトルがクリアできない、という問題が発生。その事をBlogに書いたのが一週間前だった。
このイベントバトル、確かにキャラクターに火力がないと難しいのだが、その火力を物語上で主人公が発揮する“超える力”である程度補う事ができるため、上手く立ち回ると直接攻撃手段を持つジョブならば何とかなるのではないか? と試行錯誤した結果、私の場合「学者」では無理だったが「召喚士」で何とかなる事が判明、そのままクリアする事に成功した。
その事で無事パッチ2.5に突入し、再びメインシナリオを快進撃していく事になるのだが、物語上、どうもきな臭い話があちこちで散見されるようになり、不自然なくらいに周辺のNPCが疑わしく見えてきた。
この兆候は、パッチ2.4の氷の巫女の話が出てきたあたりから感じられる事ではあったのだが、2.5に突入した途端にそれがあからさまとなったワケである。
ネタバレになる為、ここでは明確には書かないが、その話の進み具合があまりにも急展開であり、正直「何もここまであからさまにしなくても…」とちょっと思ったりもした。
それでも、イシュガルドという今まで行くことのなかった異国の地に赴くように話の展開を持って行くには、これぐらい強引に話を進めないといけなくなるぐらい、暁の血盟(主人公たちが所属する組織)が巨大化してしまったんだろうな、と感じた。まぁ…そりゃ国を救った英雄とかの扱いなワケだから、冷静に考えてまともに話を進めていたら、主人公の全ての行動を肯定しなければならないわけで、ここはコレでヨシとしなければならない話なのかもしれない。
でも強引かつ急展開である事は間違いない。

宗教国家イシュガルド

個人的に、イシュガルドという国は設定的に好きな国である。
北国かつ閉ざされた山岳部に、千年の時を経てドラゴンと戦い続ける宗教国家という、もう渋い所をこれでもかと詰め込んだ設定で、教皇猊下が国家の全てであるという所に陰謀渦巻く何かを感じる事のできる設定である。しかもそのビジュアルも実に良く、中世のバチカンが雪深い山岳部にある…そんな感じのイメージである。
このイシュガルドに行く為に、パッチ2.5、さらにパッチ2.55をクリアするしかないワケだが、ようやくたどり着いたのである。あの衝撃的な急展開を越えて…。
吹雪の中を進む先に見えた、荘厳な街並は、ちょっとした感動モノである。
ただ…街にたどり着いて思ったのは、一癖も二癖もある展開が見え見えで、これからも面白くなるなと予感させるあたりは、狙っているのか、それとも他にやりようがなかったのか…。

どちらにしても、ようやく拡張パックにたどり着いたという事が、ここにきて実感できた事だけは間違いない。

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