東京ビッグサイトで行われる車の祭典。
世界初公開が目白押し
東京モーターショーが開催された。
事前にいろいろな情報も出ていたが、今回の東京モーターショーでは世界初公開となる車がかなり多いように思える。
その中でも話題なのが、一度は消えかけたロータリーエンジンの復活と言われる“Mazda RX-VISION”である。
事実上RX-8で市販車から消えたロータリーエンジン車だったが、マツダはその開発を辞めてはいなかった。今回登場した“Mazda RX-VISION”はコンセプトモデルではあるものの、ロングノーズ&ショートデッキのFRスポーツとして姿を現した。
スペックはまだ謎な部分が多いが、搭載されるパワーユニットは「SKYACTIV-R」と呼ばれ、ロータリーエンジンの「燃費」「排気ガス」「信頼性」の問題を克服すべく、SKYACTIVEの名が与えられているという。
どちらにしても、消えかけていたロータリーエンジンの復活を喜ばざるを得ないニュースである。
また、トヨタからは新しいライトウェイトスポーツとして“TOYOTA S-FR”が発表された。
現行の「86」の弟分的な立ち位置の車のようで、低価格路線で検討されているようである。
ポイントはエンジンはフロントミドシップに配置されているライトウェイトスポーツだという事。普通に考えるとマツダロードスターの対抗馬となるような立ち位置なのかもしれない。


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