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PS4版とPC版の違い

PS4版のWoTをプレイしているが、いろいろ違いがあるようで…。

戦車のパッケージ

まず一番最初に違いを感じるのは、戦車自体の強化にある。
PC版では、パーツ単位で開発、購入、装備をしていくのだが、PS4版(というかコンシューマ版)ではパッケージという単位である程度パーツが纏められていて、そのパッケージを開発、購入、装備していけば自然に強化して行くことができる。
また、他の戦車に必要なパーツを別のパッケージで開発しているときは、そのパッケージ開発の費用はある程度減額される為、この辺りでパッケージに纏められている事によるデメリットはないようである。
このパッケージという構成の為、パーツの過剰搭載という事が発生しない為、履帯に積載量が設定されていないようである。但し、パーツや車体に重量自体は設定されている為、重量が重ければ機動力などに影響は出るようになっている。
他にも違いはあるだろうが、全体的に簡易化されつつ、必要な制限はちゃんと実装されている、という感じのようだ。

スキルやパークで差を付ける

PC版のWoTでも、当然だが戦車性能だけでなく、搭乗員のスキルやパークによって有利不利が出てくる。
プレイヤースキルで差が付くのは致し方ないとしても、それを補う為にも戦車に搭乗する兵員のスキルで多少は有利に事を運びたいと思うのは世の常である。
ところが、この搭乗員という部分においてPC版とPS4版(というかコンシューマ版)は違いがあるようで、今までこの違いに気付かずに意味がわからなかった。

PC版では、車長、操縦士、砲手、装填士、通信士と最大5人の搭乗員が1台の戦車に搭乗する事になるのだが、PS4版ではこの区分けがなく、全て車長含めたチームという枠組みで構成されているようである。
つまり、ある戦車には車長、砲手、操縦士しか乗れない場合、この戦車に車長を載せると勝手に3人チームが編成される。ところがこの車長を今度は5人搭乗する事ができる戦車に乗せると、どこからともなく2人の増員が行われ、フルメンバーで戦車を運用する事になるのである。
しかも共有スキルは全て車長が集約していて、車長を育てればそれに応じた搭乗員すべてが車長と同じスキルを得る。また専門スキル…例えば速射など砲手のスキルを車長が取得すると、編成されたチームの砲手がそのスキルを得た事になるようで、結果として車長が取得したスキルが全てに適用される、と考えれば良いようである。

当初、私はこれを知らず、妙に搭乗員が少ないと思い、しかもスキルが採れる状態になっても、採っていいものか悩み続けていた。

全体的に簡易的になっている

他にも、拡張パーツや消耗品にも違いはある。
特に拡張パーツの違いは、PC版では購入した数を保有し売却時の価格が半額になるというものが、PS4版では取り外したら売却した、という扱いになっていたりする。またその売却額は購入価格と同額設定となっていて、倉庫という概念そのものがなくなっているようである。
このように、PC版から比べると考え方そのものが簡易的になっていて、アレコレ悩む事が少なくなっている。
PC版では戦車をアップグレードさせるだけでも結構悩む事になるが、PS4版はとにかくアップグレードさせれば何とかなる。搭乗員のスキルに関しても、とにかく車長に覚えさせれば良く、プレイヤーが悩むとするならば、どのスキルを採るか? という事ぐらいである。
逆にPS4版(というかコンシューマ版)は、マップ…というか、グラフィックまわりは結構作り込まれている感じがある。
特にマップでは悪天候が実装されていたり、雪原があったり、夜戦があったりする。戦車そのものの描写も細かくなっていたりする為、見た目は今の所PC版よりは良くなっている感じである。
PC版はいろいろ細かい部分まで手を入れられる楽しさがあるが、私はPS4版の方が手軽にコントローラーでプレイできる分、良いかなと思っている。

こうした違いがありつつも、そこはやはりWorld of Tanksである。
リアルな描写は健在であるため、一度はプレイしてみる意味はあるのではないかと思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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