(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 2月 15, 2016

次期E-M1に寄せる思い

そろそろ姿を見せるのではないか?

フラッグシップ

オリンパスのOM-Dシリーズの頂点、E-M1が今年リニューアルし、E-M1 MarkII(仮)として今年発表される予定になっている。
なっている…と言っているが、メーカーは別にそれを公にしていないのだが、世間的にそういう噂が流れ、また公式にもそれを否定していない。
今の所、搭載されるイメージセンサーは先日発表されたPEN-Fに搭載された20MPセンサーが搭載されるだろうと噂されているが、もちろんそのまま搭載される事はないだろう。少なくともE-M1はフォーサーズ規格のレンズ資産を活かすためにも像面位相差AFセンサーをイメージセンサー内に組み込んでくるだろうと思われる。そうでなければPROレンズの意味がない。
またPEN-Fに搭載されたコントラストAF用の高速アルゴリズムも、間違いなく次期E-M1に搭載してくるだろう事は予測できる。この辺りは、デジタル資産であるため、有効に使われる事が予想される。
総じて、E-M1系はオリンパスのフラッグシップ機であるため、E-M5 MarkIIやPEN-Fに搭載された、ハードウェア面で現E-M1を超える機能は間違いなく次期E-M1に投入され、登場した時点でオリンパスの最高の性能を持った個体としてデビューする事が想像される。
そうでなくてはフラッグシップの意味はないし、オリンパスの今までの流れを見れば、この流れは間違いないものと思われる。

登場時期

次期E-M1は当初2016年の秋口に登場する、という噂が出ていた。
ところが最近になって、もっと前倒しされる可能性があるという噂が出てきた。
もちろん何の理由もなく前倒しされる事などないわけで、ライバル機の登場が想定していた以上に早くなりそうなために、次期E-M1の登場も前倒しになるのではないかというのである。
ではその想定されるライバルとは何か?
同格クラスで考えれば、パナソニックから発売される機種が該当するのだろうが、個人的に思うのは、パナソニックはあまり意識しなくて良いのではないか? という事。
もともとパナソニック機は動画に強い傾向があり、向かっている方向がパナソニックとオリンパスとでは随分と異なる。だから同じマイクロフォーサーズ規格であっても、あまり客層が被らないところがある。もっとも、全く被らない事もないため、オリンパスはそこを意識しているというのか?
だが、私はオリンパスにはそういったしがらみを以てフラッグシップの発売はして欲しくはないと思っている。
これがエントリー機だったりすれば話は変わるが、少なくともフラッグシップはそうしたしがらみの中で発売するのではなく、自分達の納得のいく中で発売して欲しいのである。
もちろん商売である以上、それが許されるとは限らない。だから仕方のない話かもしれないが、フラッグシップはありとあらゆる妥協を廃して欲しい…そう願っている。
そして、そう願いつつもユーザー獲得のために、もっと挑戦して欲しい部分があるのである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version