正直言えば移行したくない。
今までと考え方が異なる
私は現在メインPCのOSとしてWindows7 Ultimate 64bit版を絶賛使用中である。
正直、このOSを導入してから、Windows8、Windows10へと最新OSは移行していき、それぞれ別PCで使用もしたが、使い勝手でWindows7を超えたという認識は全くない。
それぐらい完成度が高い…というか、慣れてしまったWindows7だが、残念な事にそんなWindows7も2020年1月14日には、延長サポートが終了する。つまり、サポート期限はあと1,400日を既に切っている状態にある。
あと3年はあるじゃないか、と思うかも知れないが、問題はWindows10の無料更新期限が今年の7月28日までに限定されている事である。
Windows10は2015年7月29日からWindows7/8.1向けに無償アップグレードが始まった。その後1年間は無償でアップグレードできるとしているため、今年の7月28日までにアップグレードしないと今使っているWindows7からWindows10へと移行する時には、新たにWindows10を入れるか、アップグレードパッケージを購入するしかない。
従来は、私はクリーンインストールをする為に前者のやり方、つまり新たに新OSをOEM版で購入していたのだが、今回は今までと全く状況が異なる。
というのは、Windows10は基本的に今後ナンバリングが変わらないとしている点と、1年限定とは言え、無償アップグレードが約束されているという点が大きく違うのである。
いつもなら、どうせ新規に購入するから…と言って完全無視するのだが、今回は今後変更がないOSという事を考えると、無償でアップグレードしてしまった方がよいのかも…という思いもあったりする。
Microsoftにはいつも悩まされるが、今回は今までとは全く違った形で悩まされる事となってしまった。
対応ソフト問題
Windows7で運用する時もそうだったのだが、XP環境で動作していたソフトをどうするか? となった時、とりあえずWindows7で動作させてみて、動かなければXP Modeで動かす…或いはその他の手段で動かすという事をやっていた。
今ではもうXP環境で動作させるものがないので、そういった問題はないのだが、Windows10において動かなくなるソフトというものもあるわけで、それだけにWindows7を残すべきかどうかという所で悩まなくてはならない。
ただ、現状Windows10で動作しないソフトはかなり少ないようである。一部特殊な処理をしているゲーム類ではありうるのかも知れないが、それ以外であればほぼ問題はないようである。
だが、それでも心配になるのも事実であり、それが移行しようという心を惑わせる。
じゃあ、どうするか?
いろいろ考えたのだが、一つやってみる価値のある実験がある事に気付いた。


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