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Daily Archive: 4月 8, 2016

DualShock4をいざ接続

ようやくDualShock4を用意できたので、早速Windowsに接続してみる。

前提条件を理解する

まず…勘違いない為に、DualShock4をWindowsに接続するという事をちゃんと説明しておく事にする。
DualShock4はもともとPlayStation4のコントローラーであり、全部の機能を使うという事は当然の事、まともに認識させる事そのものが本来は不可能な事である。
まずこの前提をちゃんと理解しておかないと、変な勘違いをする。
例えば…いろいろなサイトに「DualShock4はWindowsPCでも認識できる」と書いてあると、ほとんどの人はWindowsPCで認識して使えるんだ、と誤解する。
たしかに認識はするし、設定もできるが、Windows標準ドライバで認識しているだけで、マトモに使えるかと言われればかなり微妙なラインである。
振動機能も使えなければボタンのキーアサインもめちゃくちゃだったりする。
だが認識している事に違いはない。要するに、マトモに使えるかどうかという話と、認識するという話には、大きな隔たりがあるという事を知る必要がある。
この事を知った上で、ではどうやってマトモに使えるようにするか? という事を試行錯誤する。

その前に落とし穴

まず前提条件の所の話は、DualShock4をUSB接続した時の話である。
Bluetooth接続でも認識させる事はできるのだが、実はココにちょっとした落とし穴がある。この話は、私もいろいろサイトを調べたが載っていないの情報なので「他サイトと同じようにしているのにうまくできない」という人はちょっとした参考になるかもしれない。

私は今回、最初はUSB接続で試してみた。
ちゃんとWindows標準ドライバで認識してコントローラー設定もできる状態だった。ここは他サイトで書かれている通りの挙動を示した。
次にBluetooth接続させてみたのだが、どうも上手く認識しないのである。
他サイトで紹介されているやり方をいろいろ試すが、そういったサイトではほとんどが「ちゃんと認識してコントローラーとして設定もできる」とか書いてあるが、Bluetoothデバイスとしてはちゃんとコントローラーとして認識しているのに、何故かゲームコントローラー設定が右クリックメニューに出てこなかったり、或いはもっと前の段階で接続デバイスとしてちゃんと認識しないなんて事もあったりする。
私は今回、最初はELECOMのLBT-UAN05C2というBluetoothドングルをPCに接続して試していたのだが、公式サイトにあるBlue Soleilというユーティリティドライバで接続すると、上手く認識はするものの、ゲームコントローラー設定が出てこないという状態だった。
そこでこのユーティリティドライバを使わずに、Generic Bluetooth Adapterという、Windows標準のドライバで接続してみたが、今度はデバイスの登録の時にDualShock4のSHAREボタンとPSボタンをずっと長押ししていても上手く認識しない。認識したとしても、ゲームコントローラー設定は出てこないし、ちゃんと動いているように思えなかった。
ちなみにこのELECOMのLBT-UAN05C2は、Bluetoothコントローラーがモトローラ製のものなので、CSR Bluetooth Driverでもこのドングルを接続できるのだが、コチラにすると、Bluetoothの設定すら出てこない始末になるため、結局はBlue Soleil Generic Bluetooth Adapterというドライバか、Generic Bluetooth Adapterというドライバかの二択になる。
とりあえず、認識させる事ができる時もあるので、サードパーティ製のドライバでXboxコントローラーとして偽装させる事はできるかも…と思い、この状態でDS4Toolというドライバを入れてみたが、そもそもBluetoothデバイスとして検索(search)しても、デバイすが見つからない状態で、結局接続できていないようである。
ちなみにDS4Toolは、Windows標準のBluetoothドライバ、つまりGeneric Bluetooth Adapterもしくはそれに準拠したドライバでないとそもそも使用する事ができないので、今回のDS4Tool使用時はGeneric Bluetooth Adapterを使用している。

正直、こうなってくると、普通の人は「何故?」の繰り返しになり、そこから先になかなか進めなくなるだろう。実際私もコレで数時間は悩んだのだから。

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