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Daily Archive: 6月 14, 2016

欲しい機器選定

私は物欲に支配されている…(-_-;)

一番はコンプレッサー

今一番欲しいモノ。
まぁ…現金と言ってしまえばソレ一択になってしまうのだが、モノに限定して言うならば、今一番欲しいモノはやはりコンプレッサーである。
コンプレッサーと言っても、用途としては精密機械へのメンテナンスや、小物への塗装であるから、その種類としてはオイルレス限定になるわけだが、このコンプレッサーが欲しいという話は、実はこのBlogでも以前に記事にしている。
その時はあまりきめ細かく対象製品を選んだりはしていなかったのだが、最近いろいろ調べるようになって、オイルレスコンプレッサーにもいろいろあるという事が解ってきた。
もともと、室内での塗装用に使われるコンプレッサーというのが、私の場合の対象製品に入ってきそうな感じだったのだが、コンプレッサーがあると自動車やバイクのタイヤ交換や空気調整などができるという側面から、対象製品のサイズを以前よりは大きくした。
で、問題は室内でも使う可能性が非常に高いという側面を与えてやると、これがまた対象製品が随分と絞られてきてしまった。
というのは、室内で使用するという事は静音でなければならず、また用途によって出力を変えてやる必要があったりするからだ。
つまり…纏めると以下のようになる。

・本体サイズが小さい
・本体重量が軽い
・静音
・出力としてインパクトレンチを動かせる
・出力として塗装用程度に調整できる
・価格は安い方が良い

果たして、この条件を全て内包できるコンプレッサーがあるのか?
具体的な事を言うと解らない事も多いのだが、恐らく私が要求する能力を持つコンプレッサーは価格がとんでもなく高いモノか、或いはそもそも存在しないか、という感じではないかと思う。
だが、それでもその中から適したものを探さねばならないワケだが、コレならば…と見つけたのが、アネスト岩田というメーカーの「メイヴFX3701」というコンプレッサーである。ちょっと高いけど良い感じ

デシベル

何か、メイヴと聞くと「戦闘妖精雪風」のFFR-41 Maveを思い出すのは私だけではないだろうが、元々はケルト神話の妖精の女王メイヴがその名の由来と言える。
まぁ…アネスト岩田の「FX3701」が同じ由来から命名したかどうかは定かではないが、FX3701の特徴はその静かさにあるようだ。
一般的にコンプレッサーから1m程度離れた時の動作音が65db程度であれば静音と呼ばれるようだが、FX3701は60~62dbとかなり静かな動作音と言える。
db(デシベル)って何? と言われる人もいるかもしれないが、音の大きさを表す単位だという事は何となく解っていると思う。問題は、その数値がどの程度の音なのか? という事。
デシベル(db)という単位は、相対値を表していて、単純に比例値にはならない。端的に言うと、0dbを基準とすれば、40dbはその100倍、60dbは1,000倍、80dbは10,000倍という相対的数値になる。
こんな説明を書かれても、大部分の人は理解できないと思うが、これを人間の日常生活に置き換えると、0dbは人間の可聴域限界、40dbは静かな図書館、60dbは一般的な会話、80dbは目覚まし時計の音、という事になる。
このような表現にすると、20dbの差は結構大きな差になるな、という事が解るのではないかと思う。
だからこそ、数値が1つ変わるだけでもdbという単位で表す音は大きく変わるのである。
だから65dbと62dbでは大きな差になる。
FX3701は60~62dbであるから、感覚的に一般的な会話程度の動作音という事になる。コレ、コンプレッサーの動作音としてはかなり小さな音になる。62dbであったとしても、ちょっと声の大きな人の会話程度となるわけだから、夜に室内で使っていても許容されるレベルと言えるだろう。
アネスト岩田から出ているFX9731というモデルだと、その動作音は57db~59dbと一般的な会話でも静かな会話レベルの動作音というから、かなり静かなモデルと言える。但し、このFX9731は本体重量が32kgと、私が考えている20kg程度という限界重量を大幅に超えるため、候補からは外している。

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