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Daily Archive: 6月 23, 2016

手軽にハイレゾ

フォステクスから自作スピーカーキット、登場。

これでハイレゾ対応

フォステクスから、「KANSPI-HiRes かんすぴハイレゾセット」が6月下旬より発売される。価格は27,000円。
これは、同社が以前発売していた、スピーカー自作キット「かんすぴ P802-S」に、ハイレゾ対応のUSB DAC「PC200USB-HR」をセットにしたもので、それぞれ単体で購入するよりは多少安く設定されている。
スピーカー部分は、専用設計の木製エンクロージャを採用し、8cm径のコーン形ウーファと、20mm径ソフトドームツイータを搭載。全体での再生周波数帯域は150Hz~40kHzとなっている。最大入力は24Wで、インピーダンスは8Ω。ツィータの振動板はUFLCソフトドームで、ウーファのコーン紙には適度な剛性と内部損失を持つ木材パルプを採用している。外形寸法は100×120×195mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1台1.1kgとなっている。これが自作キットとしてバラで部品が梱包されている、というものである。
DAC部分は、96kHz/24bitのハイレゾ対応DACと15W×2ch(8Ω)のパワーアンプを搭載している。DACといいながら、その実アンプでもある。USBでWindowsもしくはMacと接続し、標準ドライバで動作するよう設計されている。対応スピーカーインピーダンスは4Ω~8Ωで、当然だが今回のキットに入っているスピーカーは対応可能。他にも15mW×2ch(32Ω)のステレオミニのヘッドフォン出力も備えている。ボリューム部は、大型のアルミ削り出しノブを採用しているため、見た目は結構質感がシッカリしている。外形寸法は95×86×52mm(幅×奥行×高さ)、重量は約363g。手軽にハイレゾを始められるキット

パッシブスピーカーのみ

この「KANSPI-HiRes かんすぴハイレゾセット」を購入すれば基本的に音を出すという事に関してはすべて完結できるのだが、キットに含まれているDACは、実は単体でも発売されている。
USB DAC「PC200USB-HR」として17,800円で発売されているのだが、コイツはパワーアンプを内蔵しているため、その出力としてはステレオミニのヘッドフォン出力以外ではパッシブスピーカーを接続できるのみになっている。パッシブスビーカーのみの接続なのでもし単体でUSB DAC「PC200USB-HR」を購入する、という人はその点に気をつけた方が良い。
もともとヘッドフォンしか使わない、なんて人もこのUSB DAC「PC200USB-HR」ではちょっと手に余る製品になってしまうかもしれない。
そんな時は、別でアンプを省略したハイレゾ対応のDAC搭載USBボリュームコントローラ「PC100d-HR」という製品が既に発売されているので、そちらを選ぶという選択肢もある。

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