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Daily Archive: 6月 24, 2016

EU離脱の大英帝国

先日、Bluetoothの記事でちょっと書いたが…

予測が当たった?

先日、Bluetooth5の記事を書いた時にちょっと触れたイギリスのEU離脱問題だが、私はその中で明言こそしなかったが、離脱機運が高まっている話をしつつ、離脱してしまえ的なEUの理不尽なまでの規制と税金のムダ使いについて書いた。
正直、私はイギリスは離脱した方が良いのではないかと思っていたし、EUそのものの存在に懐疑的なのだが、実際、イギリスで残留と離脱をかけて国民投票が行われた。
当初は残留も離脱も拮抗した展開だったが、最終的には離脱が過半数を超えるという結果におわり、イギリスはEU離脱に向けて今後進んで行く事になった。
私的には離脱してしまえーっ!と思っていたため、先日の記事にもEUの問題をメインに書いたワケだが、実際にそうなってしまったとなると、今後世界はどうなるのか? という事がちょっと気になってきた。
気になるのは、まず大英帝国と呼ばれるイギリスの今後と、イギリスが離脱した事によるEUの今後、そして今後の日本がどうなるのか? という3つの点である。

大英帝国、崩壊?

これは以前からいろいろ問題が他にも出ていたため、それが深刻化するのではないかと思ったのが、スコットランドの独立である。
スコットランドは元々イギリスという国を構成する大きな4つの国の一つで、グレートブリテン島の北3分の1を占める国だが、グレートブリテン王国が成立するまでは、単独で独立していた国である。
このスコットランドだが、スコットランドそのものはEU残留を希望していたと言われている。実際、投票結果でも62%程度が残留を希望していたようで、今回のイギリス離脱を受けて、スコットランドが独立するのではないか? と考えられるワケである。
日本は単一国家(これもいろいろ問題のある発言かもしれないが)であるため、あまり認識されない事ではあるが、連邦という構成をとっている国では、このように元々の構成国家同士の考え方が異なったりすると、一気に分裂する可能性が出てきたりする。
ソビエト連邦の崩壊にしても同じで、分裂した理由は異なるものの、結果ソビエト連邦への不信が原因で崩壊する結果を招いている。
だからスコットランドがEU残留を強く望み、スコットランド内部で住民投票などを行った場合、それでEU残留希望派が多数を占め、結果独立…という流れができても何ら不思議ではない。
こうなると、大英帝国(グレートブリテン王国)は大きく揺らぐ事になる。

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