(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 8月 4, 2016

PCが使えるという事

ずっと前にネタにしたっけか?

PCが使えるとは?

以前、最近の若い人でPCが使えない人が増えているという話をしたことがある。
世間一般の環境がそうさせているのだろうが、私はもちろん最近の若い人ではないので、それらの状況とは真逆の路線をひた走っている。
私が基本的にこのBlogを書くために使っている機材はWindows10をOSとした自作PCである。どっちかというと、スマホやタブレットよりPCの使用頻度が高いワケで、自分がもっと利用するものがPCになる。
そういう状況下で、仕事でMicrosoftのOfficeを使用して文書を作成したりしているわけだが、それだけでなく、ネットワークの設定やサーバの維持管理、ソフトウェアのメンテナンスなども行っている。
そういう状況だから、私の職場の周囲の人達は、私を「PCが使える人」というだけでなく「理解している人」という認識で見ているのだが、世間一般で「PCが使える」というのは、もうちょっと意味が異なっていると思う。
では、そもそもPCが使えるっていうのは、どういう事を意味するのだろうか?
世間では、最近の若者はPCが使えない、というのだが、そもそもその「PCが使える」というのは、何をもって使えていて、何が問題だと使えないという事になるのか?
結構気になる所でもあるので、世間一般の認識というものがどこにあるのかを、職場で聞いてみた。

基本はOffice

なんてことはない。
ほとんどの人は「Officeが使える人=PCが使える人」と認識していた。いや、もっと端的に言えば、WordとExcelがそこそこ使える人はPCを使えると考えているようである。
…OfficeってPowerPointもあれば他にもいろいろあるんですけど(-_-;)
まぁ、それは良いとして、ネットワーク設定とかその他デバイス設定ができる人というのは、PCが使えるという事ではなく「PCに詳しい人」という認識なんだそうだ。
つまり…「使える人≠詳しい人」という事のようである。
では、現在世間一般で言われている「若者にPCが使える人が減っている」という事を、この認識で考えてみたら、単純にWordとExcelがそこそこ使えれば「PCが使える人」という事になる。
…これって、そんなに大変な事なんだろうか?
Wordは普通に文章を打っていくアプリケーションだし、Excelは計算機の大きいもの…というと語弊があるかもしれないが、表を作成しつつ計算が必要であれば計算式を入れて作表するアプリケーションである。
使う上でいろいろ高度な事をしなければならない時にはそれなりのスキルは必要かも知れないが、体裁を整えるレベルの使用では驚く程高度な事は必要ないハズである。
もし、これ以外にPC特有の操作の理解が必要だとするならば…キーボードの使い方とマウスの使い方(或いはタッチパッドか)…それぐらいではないだろうか?

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version