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DLCで儲けるスタイル

アイマスは昔から変わらない…。

マニュアルは読んだ方が良い?

アイマスプラチナスターズを購入して1週間ちょっとが過ぎたが、実は全然プレイできていない。
リーダーを変更していないのに、まだリーダーのレベルが12でランクも今日ようやくFからEにランクアップした程度で、その進み具合の遅さは、今までの私と何もかわらない速度である。
今回はリズムゲームの要素が強い事は購入した時のBlogにも書いたが、進めていった先で気がついた事がいくつか出てきた。

アイマスの一番の魅力といえばライブで、その楽曲が増えていく事が楽しみの一つでもあるのだが、それ以外の楽しみとしては、コスチュームがある。
従来はこのコスチュームにランクという概念はなかったと思うが、今回はランクがあって、アイドル自身がもつランクより高いランクのコスチュームを着ると、全くと言っていいほどスコアが伸びないという仕様になっていた。
私は、DL版を購入したのだが、DL版はテーマが購入特典でしかない。しかしプラチナBOXというDisc版を購入すると、プラチナBOX限定のDLCとしてコスチュームが一つ付いてくる。この特典、なんとかDL版に付かないかなぁ…と思っていたのだが、毎回の事ながらそれはあり得なかった。仕方が無いので、あるかな~と重いながらヤフオクを見てみると…プラチナBOXのDLCが売られていたので購入したのである。
これでDiscレスでDLCも手元にある、という環境が出来たわけだが、このDLCで貰えるコスチュームがランクCのアイテムだったのである。
私は知らずにそれを使ってライブを行っていたのだが、どうもスコアが伸びないなぁ…と思っていたら、こういう仕様だったワケである。
…マニュアルとかよく読まない私らしい気づきである(爆)

コンボを止めたくないのだよ…

さて、よりアクティブなリズムゲームとなったアイマスにも、当然ながらリズムゲーム特有のコンボというシステムが採用されている。
これはミスなくリズムをキープし続けているとコンボ数が増えていき、スコアが伸びていくというシステムだが、今回のプラチナスターズは○、□、△の3つのボタンを基本にして、それらをタイミング良く押していくことになる。
ところが、途中で○ボタンなどを連続で、しかも速いタイミングで連打しなければならない時があった時、押し切れないという事がある。いや、押せるのだろうが、結構キツイ時があるのである。そんな時は、十字キーの対応する方向キーが同じボタンとして機能する。
つまり、○ボタンなら→ボタンが、△ボタンなら↑ボタンが、□ボタンなら←ボタンがそれぞれ対応しているのである。
なので、○ボタンの連打なら、○ボタンと→ボタンを交互に押す事で、コンボは途切れる事なく続く。これはある意味便利な機能と言える。但し、楽曲ランクPRO以降には、○ボタンと→ボタン同時押しの必要性が出てくる事から、この連打ワザを使えないのだが、そうでなければ利用できる。
また、スコアに多少のペナルティはつくものの、コンボをどうしても止めたくない場合にも救済措置があるようだ。
どういった事からというと、○ボタンを押さなければならない時、間違えて□ボタンを押したとしても、そのタイミングさえ間違っていなければコンボは途切れない…らしい。
らしいというのは、私のプレイ中に実際にそういう状況が発生した、という事なのだが、ひょっとしたら間違いなくボタンを押していたかもしれないので、自分では「らしい」という言い方しかできないのである。
ネットで調べて見ると、どうも違うボタンでタイミングが合っていた場合は、パーフェクト判定やグッド判定は得られずノーマル判定にはなるが、それでもコンボは途切れないという仕様のようである。
リズムゲームが苦手な人には、結構ありがたい救済措置だとは思う。

DLCで売上伸ばす気マンマン

私はプラチナスターズを購入した時、メールは全員分購入した。
しかし、現時点ではそれ以外のDLCを公式から購入はしていない。本当なら楽曲とかも欲しいのだが、旧作の楽曲ですら一曲1,200円と意外と高いプライスが付いている為、今は購入を見送ったという背景がある。
アイマスの楽曲は、その長さなど考えてもフルサイズではないので、この価格は高いのでは? と思う人もいるかもしれないが、一曲につき13人分のボーカルが入っているので、この価格でも安いんだ、という考え方もある。だが、旧作の楽曲は使い回しだろうから、この値段はやはり高いと感じる。
それでも欲しい人は買うのだから、アイマスは産業として見ても儲かるのがよく分かる。
これが1ヶ月毎に3曲程度、価格にして3,600円分が公開される。時には新曲も含まれる為、その時などは4,000円近い金額がDLCとして販売される。
それらを全て買いそろえる猛者もいるかもしれないが、毎月結構な金額を投入する必要がある為、全ての人がそれらを買うという事はない。だが、アイマスは意外と購入者が多いと言われているし、そのDLCにおける売上はバカにならない金額になると想定できる。
というのも、この楽曲以外にもコスチューム等も販売されていて、今回はランクに合わせた強化項目がある仕様であるため、スコアを伸ばしたい人はコスチュームに頼る、という事も十分考えられる。しかも同じ衣装を重ねる(仕立て直す)事で強化できる事から、今はできないかもしれないが、今後追加購入ができるような仕組みになるかもしれない(私の予測でしかないが)。
もうね…バンダイナムコスタジオってどれだけ儲けようと考えているんだか(-_-;)

何はともあれ、プラチナスターズはゲームそのものの面白さは過去作に譲るとしても、その表現力の高さから中毒性の高いゲームである。
これにDLCが加わるのだから、今作も相当に儲けられる仕組みになっていると言っても過言ではない。
願わくば、価格の見直しとか考え欲しいところだが…ま、ありえねーな(-_-;)

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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