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Daily Archive: 9月 8, 2016

Androidにやっと追いついた

iPhone7/7 Plusが正式発表された。

予想範囲内

昨日のBlog記事を書いた数時間後、予測通りにiPhone7/7 Plusが発表された。
同時にApple Watchの新型も発表されたが、どちらにも共通していえる事が防水対応になったという事である。
Apple Watchに関して言えば、そのまま泳げるという仕様というから、これでヘルスケア製品としてはやっとマトモな機器になったと言えるかも知れない。
で、本命のiPhone7/7 Plusだが、大した驚きのない仕様に纏まった、という感じがしてならない。
噂で言われていた事がほぼそのまま実施されたに過ぎず、強烈な印象をもって登場した新型と言うには物足りない製品ではないかと思う。
それでも正統進化として見れば良く出来たプロダクトだとも思う。
搭載されているコアは予測どおりA10ではあったが、正式名称はA10 Fusionと呼ばれ、クァッドコアではあっても2コアがハイエンドコアで2コアは省電力コアという「bigLITTLE」構成であった。
それでも動作クロックが速いという事もあって、前モデルよりも40%高速動作し、より省電力となった。
また、これも話題になっていたが、今回遂にFeliCa対応となった。従来もiPhoneはNFCに対応していたが、それはISO14443 TypeA、TypeBに対応していたというだけだったのだが、そこにFeliCaのSony独自仕様への対応が加わったという事である。但し、勘違いしてはいけないのは、全てのiPhone7がこの3タイプのNFCに対応したのではなく、日本のみに提供されるiPhone7が3タイプ対応になった、という事である。アップルジャパンで販売されるSIMフリー版もその対象モデルだとは思うが、ここら辺は実態が解ってからでないと何とも言えない。
とりあえずこれでモバイルSUICAにも対応できるようになるが、モバイルSUICAに対応するという事とFeliCaに対応したという事は同義ではないため、今後ソフトウェアのアップデートが必須となる。そのアップデートは10月頃に行われるという話もあるが、実際に利用出来るようになるのは来年に入ってからかも知れない(10月のアップデート後に使える様になるかも知れない)。

搭載カメラ

iPhone7とiPhone7 Plusでもっとも性能が異なるのが搭載しているカメラである。
今回、ついにiPhone7も光学手ブレ補正に対応する事となったが、iPhone7 Plusはデュアルカメラとなり、広角用レンズと望遠用レンズの2種類を搭載する事となった。
これにより、ソフトウェア補正を加えることでボケ味のある写真撮影が可能になるという事で、新しい撮影が楽しめるようになる。
このデュアルカメラ搭載も噂されていた事ではあるが、私的にはiPhone7の光学手ブレ補正搭載は嬉しい反面、残念な部分もあったな、と思っている。
それは、光学手ブレ補正を搭載した事でiPhone6から出っ張ってしまったカメラレンズが今回も本体と面一にならなかった、という事である。カメラの出っ張りが気になる…iPhone6以降、カメラレンズが本体より出っ張ってしまう仕様になってたが、今回のiPhone7ではその辺りが改良され、事によっては本体と面一になるかも? という淡い期待があった。しかし、ユニットとして光学手ブレ補正を組み込んだ事で厚みは薄くなる事はなく、相変わらず本体よりレンズが出っ張ってしまうデザインのままであった。
これはiPhone6の頃からの話だが、デザイン的に非常にイタダケない。
私が持つiPhone6 Plusも出っ張っていて、イタダケないデザインだと思っていたのだが、結局変わらずそのままのデザインを踏襲した形となった。スティーブ・ジョブズなら、真っ先にリデザインさせるのではないだろうか?

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