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Daily Archive: 9月 13, 2016

OBS Studioを使ってみた[その後]

昨日OBS Studioを使ってみたのだが問題が勃発。

32/64bit混在環境

Open Broadcaster Software(OBS)を使ってみる、という事を決め、OBS Studioを設定しはじめたが、早速トラブルに見舞われ、現状望んだ形での運用が出来ずにいる。
MonsterX U3.0Rの映像を取り込めない、というのがその理由だが、どうにも解決の糸口が見つからない。
Webカメラでは何の問題もないのに、キャプチャユニットはNGという時点で、何が原因なのかがさっぱりなのである。
いろいろ考えた結果、ふと思い立ったのが、OBS Studioは32bit版と64bit版が両方インストールされるという事。
そもそも、32bitと64bitという2種類のプログラムが存在する場合、通常はどちらかをインストールするのが通例で、両方インストールするソフトは少ない。なぜなら今のWindowsのような32/64bit混在環境では、互いのプログラムが干渉し合う可能性があるからだ。
にもかかわらず、OBS Studioは両方インストールという事をするのである。
これはアヤシイ…そう考え、一度32bit版を起動して、様子を見ることにしてみた。

デバイス認識

32bit版を起動してすぐにわかった事は、アマレコTVは32bit版でないと認識しないという事である。デバイス関係はやはりまだ32bit基準なのか…つまり、アマレコTVは32bit版アプリケーションであり、同じ32bit版アプリケーションでないとその出力情報は利用できない、という事だ。
なので、とりあえず前回の実験と同じようにアマレコTVにMonsterX U3.0Rのキャプチャ映像を表示して、その上でOBS StudioにアマレコTVをデバイスとして出力してみると…ようやくOBS Studioで配信できる状態に持っていくことができた。
私の環境では、アマレコTVはライブ機能を利用しているので出力は実際にMonsterX U3.0Rで取り込んでいる解像度よりも低い解像度となるのだが、その情報通りに出力されている事も確認した。音声に関してもアマレコTVで取得できている全ての音を出力している事を確認した。
最悪、この方法でOBS Studioによる配信はなんとかなりそうである。
実の所、Niconico Live Encoder(NLE)でもアマレコTVを同時起動させ、アマレコTVからの出力を取り込んでいたのだが、これだとアマレコTVは単に出力情報を中継しているに過ぎない使い方であるため、PCの処理能力的にはムダでしかない。
なので、本来ならブロードキャストするソフトで、キャプチャ映像等をそのまま取り込めればPCの負荷はずっと小さくなる(ハズ)。
なので問題は、OBS Studioで直接MonsterX U3.0Rの映像を取り込む事ができるか、という事になる。

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