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Daily Archive: 9月 30, 2016

汎用性があればよかったのに…

任天堂から新ハード発売!?

海外展開の焼き直し

任天堂から新ハードが発売される。
そう言うとNXの事かと思われるかも知れないが、実はそうではなく、2016年7月15日にこのBlogでも紹介した(https://blog.angel-halo.com/2016/07/%E5%BE%A9%E5%88%BBnes/)、海外でNESが復刻して発売されるという製品が、日本仕様となって発売されるという話なのである。
形状は海外版のNESではなく、国内のファミコンを小さくしたような形に変わり、内蔵される30種のゲームも見直されている。
要するに、発想だけでいえば海外展開商品の焼き直しでしかないものだが、それをホントに国内向けに持ってきた事に、多少なりの驚きを感じていたりする。
確かに以前は「国内でも販売すれば良いのに…」と言ったが、この時期に国内で同じような製品を展開したという事は、任天堂の経営状態をどうしても勘ぐってしまう。
ポケモンGOによって、相当持ち直した、という噂もあったが、依然として新製品が出ない任天堂の経営は決して楽なものではないはずだ。
そこにきてこの復刻版ファミコンの投入だから、苦しい経営を少しでも改善するために投入した製品…ととられても世間的には仕方のない話ではないかと思う。
ま、個人的には登場してきた事そのものは歓迎するが、気になるのはその値段。
11月10日発売で価格は5,980円。正直、その半額でも良い価格設定ではないかと思う。

インターフェースは良いのだが…

この復刻ファミコン、前述したように形状はファミコンの形をしているが、その大きさは約60%程度に縮小されていて、30タイトルのソフトは全て内蔵されている。

本体には電源供給用のUSB端子から行う形になっていて、別売りのUSB端子が搭載されたACアダプタが1,000円で提供される。もちろん、そのACアダプタがなくてもUSB充電器から電源供給を行う事もできる。
インターフェースはHDMIが用意されていて、デジタル接続が可能。この点は大いに評価できるのだが、問題は接続されているコントローラー。1コンと2コンが本体に接続されているのだが、前述したように大きさが60%縮小型であるため、かなり小さなコントローラーが直付けされている事になる。これは人によってはいただけない措置である。
せめて取り外しが出来るタイプにするか、折角電源供給用にUSB端子があるのだから、コントローラーもUSB端子接続にしてくれれば良かったのではないかと思う。

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