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紅蓮のリベレーター

いよいよ拡張パック第2弾。

対帝国戦、再び

ラスベガスで、スクウェアエニックスのFF14イベント「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2016 Las Vegas」が開催された。
このイベントは、国内で行われているFF14のプロデューサーレターLiveの海外版のようなものとしつつも、滅多に海外で行われないため、ちょっと規模を大きくして開催している感じがあるイベントなのだが、そのイベントで遂にFF14の次なる拡張パックの話が発表された。
タイトルは「紅蓮のリベレーター」となっていて、その舞台はガレマール帝国に征服されて20年が経つアラミゴである。
FF14をプレイしている人にとってアラミゴという土地はもう知っていて当然の土地だが、出てくるのは名前ばかりで実際にその国に行けるようにはなっていないため、気になる人も多かったのではないかと思う。
物語の中核を担うウルダハのラウバーンや、その旧知の仲だったイルベルド、そして暁の血盟の盟主であるミンフィリアなどの故郷がアラミゴなワケだが、そのアラミゴはFF14のジョブの一つである「モンク」の発祥の地でもある。
なので、今回の紅蓮のリベレーターではモンクというジョブが大きく取り上げられている。それは公開されたトレイラーを見てもよくわかる。

「蒼天のイシュガルド」は北方の西洋風な赴きをもった物語だったが、今回は南国…というほどではないが少なくとも薄衣で問題のない土地の東洋風な赴きを持った雰囲気を感じる。
中国や東南アジアといった感じだろうか?
アラミゴは物語上、20年という年月を帝国に支配された土地で、今回のストーリーでは主人公達がそのアラミゴを開放する活動を行っていく人物達との関わりで進んで行く事になるようだ。
個人的には対帝国のストーリーは待ち望んでいただけに、実に期待できる内容である。

いろいろかわるシステム

まだ“さわり”の部分しか公開されていないワケだが、いくつか期待のできる情報も公開されている。
一つはレベルキャップが70に引き上げられるという事。だが、これは逆を言えば紅蓮のリベレーターまではレベルキャップは変わらないという事を意味する。
また、新ジョブがいくつか複数で実装されるという。
まだどんなジョブが加わるのかはわからないが、恐らくその内の一つはウィッチ系ジョブになるのではないかと予測されている。
ウィッチ、つまり魔術系ではあるが、現在魔術系は黒魔導師と召喚士のみであり、純粋に魔術で戦うジョブは黒魔導師しかない。ウィッチはおそらく間接魔法を多用する魔術系ジョブになるのではないかと思うが、もしそうしたジョブのキャラクターが出てくるようであれば、期待せざるを得ない話である。
個人的にはサムライを実装化して欲しいと思っているのだが…果たしてどうなることか。

この新ジョブの実装と共に大きく見直されるのがバトルシステムで、他クラスのスキルが使えるアディッショナルスキルが大幅に見直されるという。同じロール内で使う同じようなアクションは、ロール共通アクションでアクション数を抑える方向に変わるらしい。
各ジョブの特徴をまっすぐ伸ばしながら、できるだけ扱いやすくしていく…という事なので、より簡単に各特徴を押さえた戦闘が展開されるようである。
また、これが私的には一番嬉しいのだが、インベントリの大幅増加が行われるという。
まだ具体的な数については明言されていないが、少なくとも今手持ちのアイテムで一杯な状況から開放されそうである。
他にもいろいろと実装される話が出ているが、それらはより詳しい話が出てきた時に調べたい…と私は思っている。

変わるサポート

強化されるグラフィックスと共にそろそろ来るだろうと思っていたら、やはり見直しが入るようで、遂にWindows版ではCore2 Duoが非対象となる。
また、今回はハズされることはないが、OSの64bit化を強く推奨する、という話が出た。
可能な限り32bit OSのサポートは続けていく、としつつも、開発側ではリソースを集中したいという事なのか、ユーザーに対して64bitへの乗り換えを薦めているようである。
また、いよいよPlayStation3のサポートが終了する。
PS3はCell Broadband Engineという、独自コアで動作しているワケだが、開発側のリソースとしてはそこに費やす分がなくなる事で随分と楽になるのではないかと思われる。もっとも、最近はクロス開発環境だろうから、大幅なリソース低減になるのかは解らないが、少なくともサポートという意味でその部分がなくなる意味は大きい。
もっとも、現在もPS3版でプレイしている人にしてみれば残念な話だろうが、長いスパンで移り変わっていくオンラインゲームでは、こうしたプラットフォームの変化というのは往々にしてある事であり、それがあるおかげでコンテンツがより美しく、より滑らかに生まれ変わっていくのである。
残念ではあるが、PS4版に切り替えるなり、Windows版へと移行するなりの対策で乗り切って欲しいところである。

紅蓮のリベレーターは、今の所来年6月頃ではないか? と言われている。
正確には来夏と公開されたワケだが、蒼天のイシュガルドが6月下旬だった事を考えると、それにならって来年6月ではないか? と予測できる。
どちらにしてもまだ先の話としつつも、私としては今からパッチ3.0以降3.4までのストーリーを薦めておきたいと思っている。
…その前にバハムート関連をクリアする必要があるのだが。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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