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Daily Archive: 10月 17, 2016

テレワーク

大企業しかできない雇用形態ではなかろうか?

働き方改革の為の制度?

テレワークという言葉がある。
意味としては「パソコンなどの情報通信機器を利用して、事業所や顧客先などと離れた場所で働く労働形態」を言うのだが、要は在宅勤務とかがこのテレワークに分類される事になる。
在宅勤務、と聞くと一気に身近に感じるケースもあるのではないかと思うが、実際問題、この在宅勤務含めたテレワークという労働形態は、私からすると大企業でしか導入できない制度ではないかと思ったりしている。
もちろん、雇用形態なので大企業でなくとも、会社側と成果に対して賃金が設定される働き方であれば、このテレワークという雇用形態に収まるのかもしれないが、一般的な正社員登録の場合は、会社側が成果主義を徹底していないとテレワークというスタイルは中々にして実践は難しいと思う。
日本Microsoft株式会社が「働き方改革週間」を実施して、過去数年来取り組んできたテレワークなどの柔軟な働き方を推し進める運動をしているようだが、それによると自社調査ではあるものの、2010年から2015年までの5年間で、ワークライフバランスは40%、事業生産性は26%改善され、残業時間は5%、女性離職率は40%低減するという効果が見られたようだ。
確かに場所を問わない勤務形態の場合、特に女性は一気に働きやすくなる可能性はある。
その面は間違いないだろうが、注目すべきは事業生産性が26%改善した、というものであり、これは私の場合に当てはめるともっと改善しそうな感じがする。

自分の時間が採れない

私の場合、会社で仕事をしていると、まず自分の時間を作る事の方がずっと難しかったりする。
「?」と一瞬考え込んで意味が分からないという人もいるかもしれないが、私は自分以外の人の業務補佐をしている事に圧倒的に時間を採られているのである。
一例を挙げると、私の勤務はこんな感じである。
朝、事務所で自分の机に座って「さぁ、今日はこの文書を処理しよう」と業務を始めようとすると、まず名前を呼ばれて、その人の所に移動する。
そうすると、その人から「コレってどうやるの?」と聞かれる。PCの操作に関する事であったり、Excelでのデータ処理の事であったり、ケースはいろいろだが、時には業務アイディア出す事であったり、単純な知識補佐だったりする事もある。
心の中で「そんなもん知るかよ…」と思いつつも、説明しないとその人の業務が止まるので、自分の持っている知識をフル動員してアドバイスしたり、或いは解決策を考えたりする。
で、それが一通り終わるとようやく自分の机に戻り、先程始めようとした業務に入る。
だが、早い時には即座に、平均しても20分もしない内にまた呼ばれ、同じような事をする。
毎日、これの繰り返しである。
問題なのは、呼ばれる事そのものよりも、私の頭の切り替えに時間がかかる事にある。
毎回自分の業務をやっている時に突然呼ばれ、しかもその呼ばれた時の対応に関して「ちょっとまって」と自分の業務に区切りの良いタイミングをつくる事が許されない事が多く、いつも自分の業務を途中にして対応に走る。
だからその対応が終わった後に自分の机に戻ってきてまず最初に悩むのが「あれ? 何をやってたっけ?」とか「どこまでやったっけ?」なのである。
酷い時には、マトモに仕事にならず、自分の仕事にようやく着手できるようになるのが午後3時を回ってから、なんて事もある。
こんな事をしていて、私の業務パフォーマンスが上がるはずがないのだが、それでも私に求められる業務はあるわけで、結局その業務はそれら対応の合間と残業時間での対応が中心となってしまうのである。

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