(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 11月 14, 2016

我が神レンズも新型対応へ

私の手持ちレンズの中でも神レンズとしているレンズが新型に対応。

新型発売前ではあるが

私の手持ちレンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズが、次期フラッグシップであるE-M1 mkIIに対応すべく、ファームウェアが更新された。名標準レンズも新型対応へバージョンは1.2から1.3へとアップされ、以下の内容が改善される。

  • 動画撮影時のレンズ絞り動作の安定性を向上。
  • E-M1 Mark II 使用時に、連写動作の安定性を向上。

レンズのファームウェアアップはカメラ本体よりは珍しい事なのだが、今回は新型発売を控えての対応なので、メーカーとしてはもう完全に新型への移行が中心の活動になったという事ではないかと思う。
昨日のBlogにも書いたが、私自身、E-M1 mkIIは現時点ではその性能は疑いのない良さを感じているものの、それがコストに見合っているかという話で考えるとそうでもない、と思っている。
センサーの限界なのかもしれないが、向上したとされている高感度耐性はコストに見あった性能向上とは思えないし、実際撮影した写真の良さは、センサーからくるものなのか、レンズからくるものなのかが見えてこない。
ただ、それでもAF性能は大きく進化したし、全体的なパフォーマンスアップは確実に行われているため、それをヨシとすれば、アリな選択なのかもしれない。
購入するにしても、今のコストだと価格がこなれてくるのを待ちたい気分になる…そんな感じである。
ま、発売するメーカーからすれば、売れないと困るワケで、決して私の意見に同調する事はないハズではある。

旧レンズでどこまでの性能を発揮するか?

今回のレンズのファームウェアアップで、E-M1 mkIIで旧レンズを使用して撮影した結果が出てくれば、初代E-M1との違いがもっと明確に出てくるかもしれない。
いや、何も比較対象は初代E-M1に限らない。
同じOM-Dシリーズでも像面位相差AFセンサーを持たないE-M5 mkIIとの比較もできるだろうし、PEN-Fとの違いも明確に出てくるだろう。
特にPEN-Fは同じ20Mピクセルセンサーを持つ機種だから、比較対象としてはもっとも適しているかも知れない。
とにかく同じレンズで比較してみない事には、そのセンサー性能はハッキリとはわからない。それが出来てはじめてE-M1 mkIIの性能が浮き彫りになるのではないかと思う。

うーん…私からすれば、新型E-M1 mkIIに行くよりもやはり先に40-150mm F2.8 PROに行くべきなんだろうか?
撮影を主として考えた時、今のE-M1でも十二分な性能とも思えるし…。
どっちにしても金のかかる趣味だな(-_-;)

Desktop Version | Switch To Mobile Version