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Daily Archive: 12月 23, 2016

FaceRig

いつかやってみようと思っていた。

偽装映像

なんかイヤな小見出しを付けたが、何をしたいかというと、Webカメラで撮影した自分の姿を、何かしらのキャラクターに置き換えるという事。
前にこのBlogでゲーム配信なんかをやっている事を書いたが、基本的に私の配信はゲーム画像しか配信していない。
もしゲーム以外の雑談が始まったりすると、その画面はずっとゲーム画面を表示している事になるわけだが、それだけとあまりにも味気ないので、何かしら変わりになるものはないか? とずっと考えていたところ、自分の姿を偽装して表示する方法がある事を知った。
それが「FaceRig」というソフトで、要するにWebカメラで撮影した自分の姿を他のキャラクターに置き換えて表示するというソフトである。
面白いのは、3Dキャラクターを表示させる事ができ、自分の動きに連動させる事ができるという事。つまり、自分の動きを再現していても自分ではないモノの映像を表示させる事ができるというワケである。
しかも背景もWebカメラのものを使わずとも予め用意された画像を表示させる事ができるため、動きだけをWebカメラから取り込み、あとは仮想キャラクター表示できるというから結構面白い。

FaceRig
http://store.steampowered.com/app/274920?l=japanese

Steamで取り扱っているため、Steam内で購入する事ができるのだが、ちょうどウィンターセールが行われるという事で、丁度良いと考え、導入してみることにした。

FaceRig Live2D Module

FaceRigだけだと、妙に海外っぽいキャラクターばかりなので、何とか日本っぽくやりたい。
そういう要望なのかはよく分からないが、FaceRig Live2D Moduleという2Dキャラクターを表示させるモジュールがある。
このモジュールをつかっても、背景はFaceRigと同じで、何もWebカメラ映像をそのまま使用するわけではない。中々にしておもしろいイメージ的にはこんな感じ。
このキャラクターの動きだけをWebカメラから供給するのだが、視線や瞬きもリンクさせる事ができ、チューニングは必要とはいえ、結構な動きを忠実に再現できる。

FaceRig Live2D Module
http://store.steampowered.com/app/420680/?l=japanese

当然だが、このキャラクターへの置き換えは性別の壁を超える。だから…表示されているのが女の子だからといって中の人が女性とは限らない。
だが、残念ながら声はこのソフトだけでは性別の壁を超えないので、このソフトそのものにかなりの違和感が生まれるだろう事は容易に想像できるのだがw
ま、私はこういう女の子キャラじゃなく、何かしらの動物系キャラクターに置き換えたいだけなのだが、実はもっと深刻な問題に直面している。

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