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Daily Archive: 12月 26, 2016

評判が良いE-M1 mkII

うーん…思った以上に好感触。

性能だけが新機種じゃない

オリンパスのフラッグシップE-M1 mkIIだが、私自身は結構辛口な評価をしてきたのだが、世間一般の評判をいろいろな所で見ていると非常に好感触で評判がいい。
私が一番問題視している高感度耐性も全く前機種と同じではなく、実際には一定の改善はされているのだが、私はこの伸び代に問題がある、としたのだが、世間一般の話でいくと、それ以外の部分で絶賛している人が非常に多い。
特にAF性能の改善の評判は絶大で、ミラーレスの常識を遙かに超えているという評価が非常に高い。
また、私は価格を問題視してきたが、この価格問題も比較的世間一般で言えば“妥当”という話が出ている。
まぁ…E-M5 mkIIなどとの価格差を考えると、今の価格にならざるを得ないのかもしれないが、性能に対しての適正価格、という事を世間一般の人達が認識した、という事なのかもしれない。
つまり、ココで言えるのは突出した性能だけが新機種の価値ではない、という事。
従来出来ていた事がよりブラッシュアップされた事そのものに価値があり、また安定した事に価値があると、大多数の人が認知したと言えるのかも知れない。

30mm F3.5 Macro

E-M1 mkIIは、現時点で私は購入を見送っているが、同時期に発売された30mm F3.5 Macroレンズに関しては現時点でまだ迷っている。
オリンパス公式でポイントを使って購入すれば28,000円弱で購入する事ができるのだが、35mm判換算で60mmという焦点距離レンジは、他レンズとも被るのでMacroレンズだと解っていても躊躇ってしまうところがある。
もし私が「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」を持っていなければ、多分購入する事そのものに抵抗はなかったかもしれないが、「12-40mm F2.8 PRO」と合わせて重なるレンジが3本もある。
しかもマニュアルフォーカスを含めればFlektogonも似たようなレンジである。
まぁ…“似たような”というだけで全く同じというわけではないのだが、もっと違った画角のレンズだと導入しやすいというのは、言うまでもない。
もう少し検討してみるが、実に悩みどころで困っていたりする。
何かこう、決定的な判断基準が出てきてくれればよいのだが…。

最近、カメラにあまりテコ入れ出来ていないので、折角取得したドメイン“OLYMPUS BLUE”が全く活かされていない。
休みに入った段階で一度整理していこうと思う。

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