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オーディオインターフェース

そろそろ見直しの時期かもしれない。

録再を考えるか?

今現在、私のメインPCはマザーボードのオーディオインターフェースからS/PDIFでDr.DAC2に出力され、そこでヘッドフォンもしくはアンプに接続してPCの音を出力している。
本当はDr.DAC2をUSB接続し、Dr.DAC2そのものをオーディオインターフェースにするのが簡単な方法なのだが、Dr.DAC2のUSBコントローラーはどうも品質的によくなく、逆にS/PDIF入力は非常に素性がよいので、あえてマザーボード搭載のオーディオインターフェースをそのまま利用している。
だが、これはあくまでも音を再生させるだけの接続方法で、PCに音を入れる録音側は、ものすごくアナログ的で、マザーボードのオーディオインターフェースにそのままミニプラグでマイクを接続している。
しかも接続しているマイクも、コンデンサマイクとは名ばかりの安いソニーのECM-PC60という製品で、個人的には満足した環境ではない。
コンデンサマイクといえば、通常は48Vのファンタム電源を必要とするマイク…というイメージが私にはあるのだが、その場合コンボジャックが必要になる為、通常の接続方法ではそうしたコンデンサマイクを使用する事はできない。
コンボジャックのマイクを接続するには、普通であれば所謂オーディオインターフェースやミキサーが必要で、今のDr.DAC2ではそのあたりは今の環境では実現できない。
なので、音の再生だけを考えるのであれば、今のDr.DAC2、もしくはもっと音質を良くするためにDr.DAC3などを導入すれば良いが、録音を考えるとなると、そもそも必要な機材を変更する事になる。

C747を逃した

実は先日、ヤフオクにてAKG C747の中古品が23,000円で出品されていた。その後、本件は23,500円で落札されたようだが、実は最後まで私はこの入札を迷っていたのである。
C747はプロのスタジオでも使われるグースネック型コンデンサマイクで、特にボイス収録に使われるペンシルマイクである。コレがイイ感じのマイクなのだよ…非常にクリアなボイスを録る事ができるマイクで、新品を買えば安く買っても6万円半ばはするシロモノである(定価で買えば15万円ほどになる)。
なのでずっと中古品を狙っていて、時々2万円以下で出品されるものもあったのだが、それらは程度がよくないのでずっと見送っていた。程度の良いものは2万円~の出品となるのが通例で、ちょうど23,000円で出品された時には狙い目が来たと思っていたのである。
ところが…今回の入札に関して、最初から入札をちょっと躊躇い、終了する間際で再検討しようと考えていたら、そのオークションの終了を見逃してしまい、そのまま流れてしまったのである。
結局、前述の通り23,500円という適正価格で終了したワケだが、絶好のチャンスを見送ってしまったのは痛恨の極みである。
このC747も、前述したようにコンボジャックに接続するマイクであるため、使うとなるとオーディオインターフェースが必要になる。
今回は見逃したが、いつか使いたいマイクの一つである。

オーディオインターフェース

話が少し逸れたが、こういうマイクを使いたいとなるとAudioインターフェースが必須となる。
オーディオインターフェースにもいろいろ種類があるのだが、現状私が考えているものはUSB接続の外付けタイプである。
有名どころで言えば、Steinberg(YAMAHA)のUR22mkIIとかUR44、TASCAMのUS-2×2とかUS-4×4というものになるが、最近はもっと初心者に向けた製品も存在する。
その製品はオーディオインターフェースという呼ばれ方をしていない製品で、YAMAHAなどでは“ウェブキャスティングミキサー”と呼ばれる製品だったりする。
この手の製品に関しては、blogでも一度話題にしている。YAMAHAのAG03、AG06といった製品や、TASCAMのUS-32、US-42といった製品である。
YAMAHAのAG03やAG06は比較的オーディオ知識を要するような作りになっているが、TASCAMのUS-32やUS-42はオーディオ関係の知識がなくても操作できるように、パネルなどの説明も専門用語をあまり使わないような製品になっている。
コンボジャックを備え、共にループバック機能を内蔵しており、マイク入力とPCで再生している音をMixしてPCにそのまま戻してブロードキャスティングができるといった製品である。
TASCAMのUS-32以外はループバック機能をOFFにする事もできるが、そもそもPCで録音する場合はループバックさせる必要がある為、コノ手の製品にとってループバック機能は必要不可欠な機能かもしれない。

同じように、純然たるオーディオインターフェースも最近はループバック機能を持っているものが多い。
前述のYAMAHAのUR22mkIIやUR44、TASCAMのUS-2×2やUS-4×4もループバック機能を持っていて、外部の音とPC内部の音をMixし、そのままPCに戻す事ができる機能を有している。
音楽制作をしている人達からすると、オーディオインターフェースとしてはUR22mkII一択と呼ばれるほどYAMAHAのUR22mkIIの評判が良いようだが、TASCAM製品のループバック機能はYAMAHAとはやり方が違う為、人によってはYAMAHA製品よりはTASCAM製品を選んだ方が良い場合もありそうだ。

impress AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/1039153.html

こうした、各メーカーの特性をいろいろ考えたりして、自分にとっての最適な製品を選ぶのが肝要ではあるのだが、個人的な見解で製品を選ぶなら、ブロードキャスティングをメインにする事を前提に、簡単にいろんな事ができるTASCAMのUS-42がオススメ製品ではないかと思っている。

US-42

私がこの製品を推す最大の理由は、まずコンボジャックが2つあり(マイク1、マイク2)、AUXが2chありで計4ch入力ができるという事、そしてPCと連動させる事でエフェクトが簡単にかけられるという事、そしてさらにASIOドライバが同時に使える為、DAW(音楽制作で使うような総合ソフト)の音を再生させながらブロードキャスティングできるという、あらゆる意味で自由度が高いところにある。特にPCと連動させる事のできるエフェクトに関しては、いくつかの効果音をPON出し機能としてインターフェースのボタン一発で鳴らす事ができるというのも実に面白い。
そしてさらにクリエイターモードが搭載されていて、ブロードキャスティング以外でもこれらの機能が利用可能で、クリエイターモードになればマイクはそれぞれ独立したトラックで入力可能となり、2本のマイクを両方使う事でステレオマイク収録が可能になる。
前述のYAMAHAとは異なる方式でループバック機能を実現しているのは、そのドライバの作りに原因があるのだが、そのドライバがいろんな機能を可能としているところに、この製品の魅力がある。
もちろん、音楽制作や音響に詳しい人であれば、US-42ではなくもっと本格的な機材がオススメになるのだろうが、私の様な素人であれば、US-42で結構な事が簡単にできてしまうというのは、この製品の最大の特徴であり、オススメできるポイントになる。

まぁ…音質はどうなのか、とか発展性はどうなのか、とか、そういう事を言い出せば、もっとオススメ製品は変わるかも知れないが、手軽にいろんな事をやってみたい、という場合には、これほどオススメできる製品は少ないのではないかと思う。

こうした事を踏まえた上で、私の場合、オーディオインターフェースの見直しをすべきかをもう一度考えて見る。
Dr.DAC2を導入した時は、とにかく出力された音をよくするためにDACを導入という側面であったが、その時には録音する側の事は一切考えていなかった。
しかし、録再を可能とする環境を考えれば、こうした入力要素に一定の品質を求めないことには全体の音質向上は望めない。
何れ、こうした環境を整えなければならない時期がくるのはもはや時間の問題である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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