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Daily Archive: 1月 20, 2017

インパクトレンチを考える

年末に導入したコンプレッサーをさらに使う為に。

やはり主役はインパクトレンチ

昨年購入したFX3701の静かさを武器に、現在部屋の中ではエアーダスターが大活躍中である。もちろん大活躍と言っても、毎日使うものでもないし、使用頻度は高いものではないが、ココ一番という時に役立っている。
コンプレッサーで利用するエアーツールは、業務で使うとかでなければ基本的に毎日使うものではないのかもしれないが(模型塗装とかが来ると毎日使う事もありうる話かもしれないが)、どうしても使いたい時というのが定期的にあったりして、その時のためにいろんなツールを用意しておく事になる。
それで今、私が来たるべき時に備えなければならないなと思っているのが、インパクトレンチで、タイヤ交換のシーズンがくるととても役に立つ。
よく自動車修理工場やカー用品店のガレージで、バリバリ音を立ててナットを緩めたり締めたりしている工具があるが、アレがインパクトレンチである。
インパクト、つまり打撃を与えるレンチという意味だが、そのインパクトレンチにも空動式のものもあれば電動式のものもあり、手軽に使いたい人は電動式を選ぶという手もある。
電動式はコンセントに繋いですぐ使えるのが最大のメリットだが、電動式はナットなどが相当堅くなっていたりして負荷がかかるとモーターに直接負荷が掛かる為、それが原因で故障や劣化の原因になったりする。
ところが空動式のものはそうした負荷に対してめっぽう強く、工具のメンテナンスがちゃんと出来ていれば故障知らずである。
そんなワケで、コンプレッサーを手にした私からすると、電動式を選ぶ理由が余りないため、空動式のインパクトレンチをただいま物色中だったりする。

必要空気圧とホース内径

エアーツールは基本的にホースを工具に接続して使用する。そのホースで圧縮空気をコンプレッサーから送り出すワケだが、このホースの内径が細いと当然必要な空気量を稼ぐことが出来ず、エアーツールが本来の能力を発揮できない事になる。
また、その工具には必要空気圧というものがあり、その空気圧に足りない場合もまた、本来の能力を発揮できない事になる。
だから、エアーツールを選ぶ場合は自分が持っているコンプレッサーのタンク内圧力値より大きな必要空気圧が設定されているエアーツールは基本的に使えないと考えた方がいい…というか、使えない。
また、そのタンク内圧力値と必要空気圧が同等だった場合も使えはするが使いにくいと考えた方がいい。というのは、空気を消費するとタンク内圧力値が下がるため、下がると当然必要空気圧を下回ることになる。下がれば当然能力は発揮しないし、コンプレッサーもすぐに空気を圧縮する動作を始めるため、効率がガタ落ちになる。
なので、コンプレッサーのタンク内圧力値よりも低い必要空気圧のエアーツールを選択する必要があり、減圧バルブで必要空気圧に設定した状態でツールに接続する必要がある。
ツールを使用すれば空気を消耗する為、タンク内圧力値が下がっていく。このタンク内圧力値と必要空気圧まで下がっていく時間が、エアーツールが通常使用できる時間、という事になる。
そう考えればコンプレッサーのタンク内圧力値とエアーツールの必要空気圧は実に密接な関係にあると言っていい。

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