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Daily Archive: 2月 3, 2017

PS4、外付けHDD対応

これで内蔵型はSSDで良いかも。

2.5インチに拘らなくても良い

PS4のファームウェアの次期アップデート「4.50 SASUKE」の内容が公開となった。
いつものアップデートレベルならあまり気にする話でもないのだが、今回のアップデートはちょっと勝手が違うので私的には注目している。外部ストレージ対応が素晴らしいというのもこのアップデートで遂に外付けHDDに対応するのである。しかもその最大容量は8TBとかなり大きい。
この外付けHDDにはアプリやゲームを直接ダウンロードでき、運用上は内蔵HDDと同じ様に使えるが、セーブデータは内蔵HDDにしか保存できない。
こうしたちょっとした癖のある使い方にはなるのだが、外付けHDDは何と言っても2.5インチという壁に悩まなくて良いのがポイントである。

私自身はPS4に2TBのHDDを換装して内蔵させているが、これは当時(というか今でも)最大容量のHDDを選択した結果であり、これは9.5mm厚2.5インチHDDという縛り故の選択肢であった。
私がHDDを換装した当時は、2.5インチのハイブリッドHDDは1TBが最大容量だったため、私的にはこの1TBのハイブリッドHDDを選ぶか、最大容量の2TBのHDDを選ぶかの二択だった。最終的には最大容量を選んだワケだが、それは外付けHDDに対応するなんて考えをこれっぽっちも想定していなかったからである。
だが、次回のアップデートでいよいよ2.5インチという縛りのない外付けHDDに対応する為、今からPS4の内蔵ストレージを換装する人は、容量は小さくても速度的に有利なSSDを選んでおき、ストレージとして外付けHDDを接続すれば、より快適なPS4の動作を得られるようになる。
もっとも、USBでの外付けHDDからの読み出しそのものが高速化するわけではないので、増設する外付けHDDは3.5インチのハイブリッドHDDを使うのが理想になるかもしれない。ここらへんはUSB2.0の通信速度もネックになるため、これが最良解とは言い難いかも知れないが、コストを考えれば高速化を含めた1つの回答になるのではないかと思う。

ホーム画面をよりカスタマイズ

PS4はゲーム中にスクリーンショットを撮ることができるが、このスクリーンショットはSNSなどに公開するのは楽なのだが、その他の使い方が今一つだった。だが、次回のアップデートでホーム画面や機能画面の背景としても利用出来るようになる。
最近はゲームの画面も随分と綺麗になっていて、このシーンが壁紙になったらいいのに…と思えるようなスクリーンショットが撮れたりもする。
それを上手く活用する1つの方法として、ホーム画面等に利用できるというのは、自分のPS4をカスタマイズする上では有効な機能になるのではないかと思う。
テーマなど、結構有料なものが多く、それらは確かに良く出来ていたりするのだが、テーマそのものを購入するのはちょっと…と抵抗感を感じる人も多い。…何より私がその一人だったりするのだが、この機能によってテーマは変えられなくとも、背景だけはゲームの雰囲気をそのまま持ってくる事ができるうようになる。
些細な機能だが、見た目をストレートに変える事が出来る機能だけに、インパクトはあると言える。
というか、今までこの機能が無かった事の方が不思議である。

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