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Daily Archive: 3月 9, 2017

SASUKE、配信される

PS4の新しいシステムソフトウェア。

ついに来る

本Blogでも、2月3日にPS4のシステムソフトウェアがver4.50になる、という予告をしたが、そのシステムバージョン4.50が本日配信となった。
今回のバージョンはSASUKEというコードネームで呼ばれるアップデートになるのだが、主となる機能改善点はPSVRでのBlu-ray 3Dコンテンツ対応や2D画質向上、さらにはPS4 Proでのブーストモードの搭載、外付けHDDをPS4の拡張ストレージ利用可能など、結構大きな機能アップが図られている。
さらにPSVRのシネマティックモードでは、従来スクリーンサイズが小や中であってもリフレシッシュレートが90fpsが上限だったが、本アップデートで最大120fpsまで向上する事となった。シネマティックモードで、既存の24fpsの市販映像を観ている分には変化はないかもしれないが、動画配信の映像などで120fpsのものがあれば、それをそのままの映像で観る事ができる。これでハイスペックらしくなったかまた、PS4 Pro専用の新機能としてブーストモードが実装される。これはゲームタイトルのパフォーマンス向上が図れるモードで、可変フレームレートを採用している一部のタイトルであればフレームレートをストレートに向上させ、30Hzもしくは60Hzに固定されているタイトルであれば、よりフレームレートを安定させる事ができるようになる。全てのタイトルに対応しているわけではないとしているが、恐らくそこそこのタイトル数は対応しているのではないかと思う。
それと、前述した外付けHDDのPS4対応だが、アプリケーションのインストール、PS4の本体ストレージから外付けHDDへのアプリケーション移動などができるようになる。外付けHDDのフォーマットは本体の「設定」から「周辺機器」を選び、さらにその中にある「USBストレージ機器」から行う事ができる。
他にもスクリーンショットをホーム画面や機能画面の背景に設定する機能なども追加になっていたりして、徐々にではあるが、より自由度の高いシステムソフトウェアへと変わってきている。

Proらしさ

今回のアップデートで、ようやくPlayStation4 Proらしい機能向上が行われ、より“らしさ”を感じるようになった。
実際、メインCPU(まぁ実際はAPUだが)の性能が向上しているので、これぐらいの機能向上はあっても不思議ではないのだが、実際には4K対応などもしているわけで、それらを全て機能向上させた上にフレームレートの向上が可能なだけのパワーをPS4 Proが持っている事にちょっと驚きを感じる。
まぁ、もともとのスペックでできる事はわかってはいても、実際にはPCの世界で言えばミドルレンジ以下のAPUでの性能である為、今までは結構眉唾モノかな、と思っていたが、今回のアップデートで少なくとも機能的にはできるようになる。
今からPS4を購入しようという人は、PS4 Proを視野に入れても良いように思う。
ま、金額次第ではあるが。

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