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Daily Archive: 3月 12, 2017

NieR:Automata、3周目

先に言っておくと多少ネタバレあり。但し確信は突いてない。

目的地にたどり着けない…

NieR:Automata、ゆるりゆるりとプレイしている休日ゲーマーな私だが、ようやく3周目に入った。この世界観はスゴイプレイ時間は実はこの時点で60時間を経過しているから、結構な時間をプレイしている事になる。普通なら、1周目を10時間もあればクリアできるとされているところ、私は2周を60時間、つまり1周30時間近くかけている事になる。
実に普通の人の3倍。かけ過ぎである。
何故ここまでかかっているのかというと、それは前回説明した通り。
とにかくいろいろな所をぐるぐる回っている関係で時間ばかりかかっている。さっさとシナリオを進めればこんな時間はかからない。
だが、何とか3周目に入ったはいいが、3周目は1周目と2周目の流れとは全く異なる流れになる。簡単に言うと1周目と2周目は同じ時間軸を違う主人公の視点で見ているという事。しかし、3周目は今までの時間軸の後の話へと繋がっていく。周回プレイが当たり前のタイトルとは言うものの、ここまで全く違う内容になるとこれはもう周回プレイという言い方は違うような気がしないでもない。
そう思いつつ、3周目を開始したのだが、イキナリドン詰まった。
レベルが高い為、最初はサクサク進める事ができるのだが、作戦展開中にイベント発生、そのイベント内で大きなトラブルが発生し、組織から負われる身になってしまう。問題はココからで、なんと自身が論理ウィルスに感染してしまい、被害を最小限に食い止めるべく、ある目的地までウィルス被害を被りながら移動するのだが…これが上手く移動できない。
既にウィルスによって戦闘もままならない状況になり、ただひたすら逃げるしかできないのだが、時間と共にドンドンと状況は悪化し、高低差のある地形を乗り越えたり飛び越えたりできない状況になり、結果時間切れというサイクルから逃れられないのである。
こればっかりは、いくらレベルが高くてもイベントなのでどうにもならない。
さて、これはどうやってクリアすべきなんだろう?

地形を把握する

この論理ウィルスイベント、当初は時間がない事から最短距離で目的地に向かうしかない、と私が思い込んでいた所があり、それが実は罠だったようである。
この最短距離の方に向かうと、敵との遭遇が多いようにできていて、ちょっとだけ大回りをするルートを通ると、敵がぐっと少なくなっている…というか元々敵の配置がそうなっていたようである。
簡単に説明すると、論理ウィルスに感染してから逃走する際、水没都市から廃墟都市に向かう水路があるのだが、その水路を抜けた後、最短距離では水路を出てすぐに右に向かうのだが、それを左に向かい、その後、その水路の上を迂回するように向かうと、1箇所だけ大ジャンプの必要があるが、そこだけ気をつければあとは高低差のない道を進むだけだった。
これは地形と敵の配置を知っていれば、最初から分かるルートだったかもしれない。オープンワールドという自由度の高いシステムだからこそ、選択肢が沢山あるわけだが、それ故に陥る罠でもある。
そこをクリアできてしまえば、3周目の序盤はクリアしたも同然で、その後衝撃的なイベントが発生、3周目の分岐ルートへと進んで行く。
ある意味、NieR:Automataという作品イメージの最も中核となる展開である。

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