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Daily Archive: 3月 26, 2017

エアツールを見直す

昨日、インパクトレンチのパワーが足りないと思った理由。

よくよく考えて見る

昨日、タイヤ交換を済ませてしまったが、その際にこの冬に購入したインパクトレンチを使ってみた。
タイヤ交換にコンプレッサーやインパクトレンチを使うのはもちろん初めての事だし、知り合いにいろいろ教えて貰ったときに補助タンクの必要性も理解はしていたから、その用意をした上でのチャレンジだったが、結果、インパクトレンチのパワーが思ったほど強くないという事実にぶち当たり、自分の中では結構残念感があったりする。
だが、果たして私の使い方は正しかったのか?
ひょっとしたら、致命的な思い違いで、本来の力が出ていなかったのではないか?
そんな気がしたので、今日はその状況の再現をしつつ、問題点をシミュレートしてみた。

構成を再現

まず状況を説明する。
私の部屋に置いてあるコンプレッサーだが、重量が20kg近くあるため地上まで下ろすのはしんどい。そこで、とりあえず2Fに置いてあるコンプレッサーはそのままの位置に配置する。
そして次に補助タンクだが、補助タンクとインパクトレンチを接続するホースが10mという状況から、補助タンクは車の近くまで持っていく事とする。
すると当然だがコンプレッサーから補助タンクまではエアーホースで接続する必要がある。2Fから地上まで、そしてそこから車の所までと距離にして約15m程だろうか。なので手持ちの内径6.5mmのエアーホースを2Fのコンプレッサーと地上の補助タンクまでの接続に利用する。
図にするとこんな感じである。こういう図を書くのも重要だな点コンプレッサーと補助タンクの接続に内径6.5mmのエアーホースを使った理由は、距離的な事もあるがそれ以上にインパクトレンチの能力を少しでも高める為である。
TONEのAI4201というインパクトレンチは、基本的に接続するエアーホースの内径は10mmとしている為、本当なら内径10mmのものを使うのが良いのだが、内径10mmのエアーホースはとにかく高いのと、取り回しが非常に悪い事から、今回8.5mmを選んで購入している。補助タンクとインパクトレンチの間を内径6.5mmを使うのと内径8.5mmを使うのとでは、発揮するパワーは内径8.5mmを使った時の方が大きくなる。その代わり補助タンク内の圧力が下がったとき、補助タンク内圧力が復帰する時間は内径6.5mmの方が時間がかかる。ここは内径の違いのトレードオフである。
また、AI4201の使用圧力は0.62MPaとなっているため、調圧バルブにて調節している。
この状況でタイヤ交換をしたわけである。

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