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Daily Archive: 5月 23, 2017

新型Surface Pro

新型はない、と言われていたが…。

New Surface Pro

ちょっと前に、Surface Proの海の親であるMicrosoftのパノス・パナイ氏が「Surface Pro 5なんてものはない」と発言していたのだが、結局、新しいSurface ProがMicrosoftより発表された。第5世代Surfaceおそらく、パノス・パナイ氏からすると、何か意味のある大きな変化がなければ新型とは言わない」という意図だったのかもしれない。そういう意味では、今回発表されたSurface Proは新型と呼ぶには物足りないモデルかもしれない。
しかし、その中身はというと思った以上に変化があったと考えていいほどのカスタムパーツ数で、その数は800以上にもなるという。
具体的には、パッテリー持続時間が延び、静音性が上がり、処理能力が向上したのが新モデルという事になる。
だが一番大きな変化は、付属品となるSurface Penの使い勝手である。
以前は筆圧感知が1,024段階だったものが4,096段階へと拡張され、傾き検知が可能、かつ反応速度が21msとなった事である。これで以前よりずっと手書きによる用途を強化したモデルへと変化した。
他にも、本体裏のヒンジが165度傾けられるようになり、緩やかな傾斜をもった場所であっても、自然な角度で作業できるようになった。
全体的に使い勝手向上、というのが、今回の新型の特徴と言える。

基本はKaby Lake仕様

今回発表された新型の中身は、基本的にはKaby Lakeコアで構成されている。
仕様としては、CPUが第7世代のCore m3/i5/i7、メモリが4/8/16GB、ストレージが128/256/512/1,024GB SSDから選択が可能になっている。またCPUのプロセッサー・ナンバーは怪訝時点で不明だが、Core i7は Iris Plus Graphics 640を搭載している。OSはWindows 10 Proで、Officeの30日試用版が付属する。
ディスプレイは2,736×1,824ドット(比率3:2、267ppi)のPixelSenseディスプレイと、Surface Pro 4と仕様上は同じものだが、Surface Bookと同じカスタムシリコンのPixelSense Acceleratorを搭載しており、より正確な色表現が可能となっている。
他にも、USB 3.0、microSDカードスロット、Surface Connect、Mini DisplayPort、カバーポート、音声出力、IEEE 802.11/ac無線LAN、Bluetooth 4.1、500万画素Windows Hello対応前面カメラ、800万画素背面カメラと、目立って変わった仕様はないが、オプションでLTE Advanceモデムが内蔵可能となっている。但し、このWANオプションが国内でどのような仕様として利用できるのかは今はまだ不明である。

こうした仕様を見る限り、中身は確かに最新仕様に切り替わっているが、パノス・パナイ氏が言うほどの変化は前機種と比較して持ち合わせてはいないようである。

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