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Daily Archive: 5月 27, 2017

KSRの整備

何かもう、言っているだけの話になって数年経過…。

ホントにやらないと…

KSRがここ数年放置された状態になっている。
載ってるヒマがねぇよ…というのが私の言い分なのだが、それが言い訳にしかなっていない事は自分でも分っている。
トラブルを抱えていて、上手く動作させられていない事がその根底にあるとしても、エンジンオイルの交換がまずできていないという事と、キャブの調整が出来ていない事がその後の放置の決定的な理由である以上、私の怠慢以外の何ものでもない事は明白である。

突然こんな話になったのは、本日、知人と話す機会かあったからで、知人は何だかんだと言いながらバイクのメンテを少しずつ進めていたのに対し、私は結局放置しているなと改めて思い知らされた事が理由。
もう数年経過しているので、エンジンオイルの交換とかキャブの調整以外にも必要な事が出てきている可能性はあるが、そうしたメンテナンスを実施するという意思を持って行動する事が大事だという事を改めて考えた。

遡る事、数年

私のKSRにはいくつかの問題が顕在していた。
まず、電装系の問題で、ウィンカーをポジションランプ化している関係から、何かが原因で発電系が弱いという問題があるという事。
そしてエンジンのかかりが極端に悪いという事。
オイルキャッチタンクがないという事。
メーター裏のボタンが押せないという事。
まだハイスロットルを付けていないという事、等々である。
電装系の発電が弱いという理由は、元々の仕様からいろいろなものを取り付けている関係で起きている。だが、実はこれが致命的な問題ではない事も分っている。とにかくエンジンが回ってしまえば何とかなってしまうからだ。ただアイドリング状態だと発電が弱い為、不安定になる問題があるので、場合によっては全波整流化してやらないといけないかもしれないが、解決の糸口が見えている。だからそれは後回しにできる問題である。
次にエンジンのかかりが悪いという問題だが…これはキャブの調整でどうにかなるという事。私がキャブ調整のノウハウがない事が問題で、エンジンオイルをちゃんと交換し、バッテリーがちゃんと充電されていれば、解決できる部分でもある。ただ、これは前述の発電量が少ない事とも連携している問題に繋がっていて、一網打尽で解決する必要がどこかであるかもしれない。
また、オイルキャッチタンクがないという問題に関しては、以前にオイルキャッチタンクを自作したまでは良いのだが、それの取付場所が決まらず、結局そのままに鳴っているという問題がある。私がやる気を出して作業すれば解決できる可能性の高い問題である。
次に、メーター裏のボタンが押せないという問題だが、これは取り付けているスピードメーターのトリップ/オドメーター切り替えのボタンがメーター裏に付いていて、カウルの内側にそのボタンが向いてしまっている為に押せないという問題。これはボタンを外部から押せるような加工を何かしら考えて解決する必要がある。これもやる気次第か?
そしてハイスロットルを付けていない事だが、これはただハイスロットル化すれば解決という問題とは異なる。ハイスロットル化すると、セルスイッチの移動とキルスイッチの移動も視野に入れないと行けない問題が連動していて、ちょっと電装系を触ってやらないといけないという問題がある。知識的に難しい部分もあり、悩んでいる部分でもあるのだが、解決できない問題ではない。あとは私自身の意思の問題である。

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