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Daily Archive: 6月 8, 2017

VM26のガスケット購入

キャブのメンテの為に準備するのだ。

必要なものを購入

私のKSRは、結構なカスタムが既に施されている。そのカスタムの内容も、年をまたいでこのBlogを遡れば全て記録があるが、とりあえず結論を言うとキャブはミクニのVM26が取付けられている。所謂ビッグキャブと言うヤツで、ノーマルよりは大きな口径のキャブに交換されている。
今回、エンジンが回らない理由として、キャブの清掃やメンテが必要だという結論に至った為、その為に消耗品であるガスケット等必要なものを購入する必要があった。
そこで実施する前に先日ネットでポチって購入したのだが、それが本日届いた。ガスケットはシートから切り出すのだコレが購入したもの。
購入したものは、フロートチャンバーガスケットのホンモノ。そしてニードルバルブガスケットのホンモノ。そしてこれらの製品の下にあるガスケットシート。消耗品はこの3点で、他に6mmのソケットドライバーと8mmのソケットドライバーである。

ガスケットは切り出して使う

ソケットドライバーは、キャブのメインジェットを緩めたり締めたりする為に購入。ホントはソケットドライバーだけでなく他の工具も必要なのだが、現時点ではまずこれだけを用意。
で、問題のガスケットだが、私の知人から「ガスケットはホンモノをまず用意して、あとは安いガスケットのシートをホンモノを型にして切り出して使用すれば安く上がる」との助言から、ホンモノを2種とガスケットシートを購入した。
ま、上手く切り出せなければ最悪はホンモノのフロートチャンバーガスケットを使ってしまっても700円弱で済むのだが、ガスケットシートはこの大きさで購入しても900円程度。この900円のシートからどれだけのガスケットが切り出せるかと考えれば、やはりシートの方が随分と安くなる。
また、これは必要かどうか迷ったのだが、価格がそれほどでもなかったのでニードルバルブガスケットも購入。フロートチャンバーガスケットを切り出す際、真ん中のくり抜く部分からさらにニードルバルブガスケットが切り出せれば、少しでもムダがなくなるという計算である。

ガスケットが上手く切り出せるかどうかも、やってみないと分からないが、まずはモノが揃っていないと作業そのものができない。
今回はまず購入するところからである。
さて、次は実際の作業だが…はたして一人でできるだろうか?
まずはその前にVM26の構造等を調べるところからかな?
やるべき事はまだまだありそうである。

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