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Daily Archive: 6月 25, 2017

ある意味ホントのハイブリッド

自転車ではなく自動二輪。

自転車+原付+電動アシスト

原付(50cc)バイクがある意味危機的状況にあるという事を知っているだろうか?
2015年の7月1日に公布・施行された「バイクの排出ガス規制」強化によって、2017年9月までは購入できるものの、その後は強化された排気ガス規制によって、現行の原付バイクが購入できなくなるのである。
この規制によって一番被害を被るのは、新聞配達を業務としている業者や郵便局なワケだが、政府はこうした業者には「電動バイク使えや」と言っているわけである。
この二輪車による規制は、他にも排気量は変わるがABS搭載義務になったりとかいろいろある。ちなみに私が乗っているKSRにしても、実は排気量的にはABS搭載義務対象になるわけだが、私のKSRは既に購入しているバイクだから対象外。つまり、新車時であれば今後は小型二輪はABSが必ず付いているという事になる。
このABS搭載義務は原付は非対象ではあるが、先程の排気ガス規制は排気量の小ささから原付が最も厳しく、販売の存続が危ぶまれている。
そうした中、ホントの意味でハイブリッドな原付バイクが和歌山の新興ブランド 「glafit」より発売される。
何がハイブリッドなのかというと…おそらく本体写真を見ればすぐにわかると思う。ヘルメット必須義務がなければ最高の一品なんだが…通常バイクにはないものが付いている。そう、ペダルである。
この「glafitバイク」は、原付の電動バイクでありながら、ペダル駆動による自走が可能な原付バイクなのである。
バッテリーはフレーム内部に内臓されており、33km/hでの走行が可能で、約45kmの距離を電動で走行できる。
他にも、電動アシスト自転車のように駆動させる事もでき、電動バイクとしての幅をさらに広いものにしている。

商品としては魅力的

私個人として言えば、この「glafitバイク」は欲しいと思える商品である。

とにかく近代的というか、今の実情に合っているというか、これで折りたたみだというからさらに魅力的である。
さらに、防犯対策としてキーは指紋認証だというからさらに近未来的。いや、指紋認証程度はもう近未来とは言わないが、これで電動アシスト自転車並みの価格で購入できるのだから、普通免許持っている人なら、便利極まりない話である。
唯一の問題は「自転車モードで走行する時もヘルメット着用が義務付けられている」という事である。
…結構深刻な問題だな(爆)
ただ、バッテリーがあがってしまっても自走できるのは強みだし、健康の為にちょっと自分の力で走りたいけど坂道大変だなぁ…と思えば電動アシストモードで走ればいいだけなので、走行シーンでいろいろ選択して走れるという面白味はある。
というか、どうして電動アシスト自転車を作っているメーカーがこういう発想をできなかったんだろう? とプロダクト側から疑問は湧いてくる。

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