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Daily Archive: 11月 8, 2017

保護された通信

SSL化した時の続きの話。

Publisher Studioが表示されない

先日、当BlogをSSL化した話をしたが、その際、Amazonアソシエイトである「Publisher Studio」が利用できなくなった、という話をした。
Publisher Studioは確かに便利だが、SSL化した事でPublisher Studioが使えなくなったのか、それとも他に理由があるのかは、その時には明確にわからなかった。
ただ確実なのは、Publisher Studioは外部スクリプトを呼び出しているという事と、少なくとも私のアソシエイトIDの情報が記載され、それを起点にAmazonアソシエイト側が情報通信しているという事である。
このような通信のやり取りをしている事そのものが、保護され安全なのか? となれば、それは確実に安全とは言えない状況だと推測できる。
なので、おそらくはPublisher Studioが危険を脅かす通信をしていると判断して、現在のGoogle Chromeがスクリプトそのものを停止させているのではないかと考えている。
というか…Amazonアソシエイト側は、そのシステムかブラウザの上でこのような扱いになっているという事を理解しているのだろうか?

実験

とりあえず、本当にPublisher Studioが問題なのか、という事を実証する必要がある。
現在、当BlogをGoogle Chromeで表示させると「保護された通信|https:~」とアドレスバーには表示されている。保護された通信そのアドレスバーの右端の方を見ていくと、盾マークに赤い×が表示されているマークがある。これにマウスを重ねると「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」と表示される。スクリプト停止そのまま、その盾マークをクリックすると今度は「このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています」と小窓が表示され「安全でないスクリプトを読み込む」というリンク文が表示される。
なので、実験としてその「安全でないスクリプトを読み込む」をクリックすると、止められていたスクリプトの読込が始まる。保護されていませんすると…アドレスバーの「保護された通信|https:~」という表示が「保護されていません|https:~」という表示に切り替わり、https:の部分が二重線で消される表示に切り替わる。それと同時に…「Publisher Studio」が表示されるのである。
この実験で分かる通り、SSL化した事でGoogle Chromeが安全でないスクリプトを止めた結果が「Publisher Studio」が表示されなかった原因だった事がわかる。

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