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Daily Archive: 11月 21, 2017

次期メインPCあれこれ

ビデオカードを先行投入したので、ここら辺で他パーツを考える。

マザーボード

次期メインPCとして、採用するCPUはほぼ決めている。揺るぎない結論として、Core i7-8700Kを導入する事は決めているので、あとはそれに合わせる他パーツという事になるが、真っ先に決めねば鳴らないのがマザーボードである。
基本Z370チップセットを搭載しているマザーボードである事は間違いないが、価格的に2万円前後のものから4万円のものまで、結構価格的に幅の広い製品群の中からチョイスする必要がある。
大きさの規格としてはATXにする事は決めているので、あとはメーカーとそのグレードという事になるが、最近よくその名を聞くのがASUSで、従来私が選んできたメーカーでもある。
だが、今回私はASUSを選択する事は多分ない。
理由は単純で、私が求める有線LANが2ポートある製品が最高級グレードにしかないような状態なので、他メーカーをチョイスした方が良いだろうという判断である。
では具体的にどこになるのか?
数あるZ370マザーボードの中で、コレは良いかも知れない、と見たのがAsRockの「Z370 Taichi」、もしくはその上の「Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7」である。ただ「Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7」は価格的にかなり高額になるので、現時点では「Z370 Taichi」が有力かな、と見ている。
「Z370 Taichi」が良いと考えた理由は、まず有線LANが2ポートあるという事。コイツは2本の有線LANを1ポートとして考えて2倍の帯域として使用する機能も持っているが、IPを2区分使いたい私であっても、それぞれのコントローラーに違うIPを割り当てれば良いだけなので、私の希望の用途に向いている。
また、無線LANとBluetooth 4.2をMini PCIで接続したユニットを持っているので、マザーボード単体でBluetoothを使用できるという強みもある。
「Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7」であれば、10Gbps対応の有線LANも持っていて、最終的には有線LANポートを3ポート備えるという特殊ぶりで、場合によっては価格が上がる事を覚悟して「Fatal1ty Z370 Professional Gaming i7」に突貫するというのも悪くないかも知れない。

メモリ

マザーボードと並んで重要になってくるのがメモリである。
Z370は基本的にDDR4対応なので当然規格はDDR4になるが、問題はその動作クロックである。
Z370からは2666MHz駆動が標準対応なので、この2666MHz駆動のメモリを検討するのだが、問題はその容量である。
現行メインPCは32GBというメモリを搭載しているので、できれば16GB×2枚という構成で32GBを搭載したいと思っている。
だが、これで2666MHz駆動となると、メモリ単価が異常に高くなる。
ここは容量を犠牲にするか、それとも速度を犠牲にするか…という二択になるが、できればどちらも妥協したくないところ。
何とか価格が抑えられたものが見つかればいいのたが…ちなみに現時点で見つけているメモリはCORSAIRの「CMU32GX4M2A2666C16」およびその後継品なので、価格的には39,000円ぐらいはする。
しかも最近メモリは高騰気味で、安くならない事が多いのが問題。さてどうしたものか…。

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