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安静の耐獄

今年の年末年始は静かにしてろとの事。

先日のやけど

この年末に、右足小指が約1.5倍の大きさになるぐらいの水脹れに見舞われた。理由はどうもやけどらしい。
“らしい”というのが変な話なのは十分理解しているのだが、なぜ水脹れが出来たのか、明確に理由がわからないから仕方が無い。
おそらく…こたつで低温火傷を起こしてこのような事になったのだろうという予測の元で状況を認識しているのだが、その患部を診てもおそらくやけどだろう、と医師が言っているのだから、まず間違いはないだろう。
なぜ明確に分からないかというと、これはもう糖尿病の弊害としか言いようがない。
私は明確に糖尿病というわけではないのだが、既にその合併症の影響にちょっとずつ冒されていて、末端神経が鈍くなってしまっているところがある。
だから足の小指などに低温火傷を負うような状況になると、健常者と比較して気付きにくいという問題があり、今回のやけどもその影響にあると考えられる。
定期的に通院している主治医に患部を見せたところ、低温火傷だろうという判断の下、感染症を引き起こす可能性を考え、それに対処していこうという事になり、結果、抗生物質の投与が始まった。
それ以外の治療は? というと、現代ではやけどの治療として、皮膚の移植が必要なほどの重度なやけどでないかぎりは、自然治癒に頼る事になるのが定番らしい。
結局、水脹れの中身の水は血清なので、その血清をもって自己治療していくのが良いらしい。なので今年の年末年始は、ほぼ安静にしていないといけないようで、ただひたすら耐える地獄のような時間を過ごさねばならないらしい。
…予定していた事がほぼ白紙である orz

やけどの治療

ちょっと一昔前だと、やけどの治療としてはもう水脹れは破ってしまい、皮膚の再生を促すが如く、乾燥させる事を優先したりする事もあったが、最近は全く逆なんだそうだ。
前述したとおり、水脹れはまず破らない事が前提で、破れてしまった場合は全力で感染症にかからない予防に徹するそうである。
今の所、私の患部は一度破れて水が出たは出たのだが、完全に破れてしまったわけではないので、自然治癒で水脹れが元に戻っている。
よって、医師はその状態を維持し、破れないようにしろ、という治療法を私に提示した。
あとは数日間抗生物質の投与を行って、体内に入ってくる細菌に備え、やけどの自然治癒を待つのが基本治療方針になるとの事。
なんかもう、ちっょと前の方法とは真逆なやり方であり、この方法はやけどの場所によっては非常に難易度の高い治療法だな、と。
私の患部のように、足の小指部分だったりすると、靴を履くにも不便だし、靴でぐっと力がかかってしまうと圧迫して破裂したり、或いは擦れて破けたり、なんて事になる可能性が高い。
常に家にいられるような状況なら、安静にして治すという事も可能かもしれないが、通常勤務の必要性がある人なら、日常生活で水脹れを破らずに生活する事の難しさは、よく分かるのではないかと思う。
なんかもう、IPS細胞とかのシートをサッと貼って、火傷を治療するとかできる時代にならんものかな?

というわけで、とりあえず年末予定していた事の大部分は白紙に戻す必要が出てきてしまった。
秋葉原に久しぶりに出ようかと思っていたのだが…。
残念無念である orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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