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DualShock4、充電

簡単に充電したい。

毎回USB接続はしんどい

DualShock4の充電に関して、毎回私はUSBケーブルを接続して充電しているのだが、これが結構面倒だったりする。
以前はPS4に使っていた1個のみだったが、現在はPCでもDualShock4を利用しているので、2個の充電をしなければならない状況で、しかもPCで利用しているコントローラーはなぜだかPS4で使っている時より電力消費が激しい傾向にある。
おそらく、PS4の方がより細かくDualShock4を制御していて、使用していない時含めて電力管理が行き届いているのかもしれないが、PCの場合はいくらSony純正のUSBドングルで接続しているとはいえ、そもそも制御する設定画面もWindows標準のものしか存在しないため、DualShock4の制御はほとんどやっていない可能性がある。
それが電力消費が激しい理由なのかもしれないが、とにかくPCで利用する方のDualShock4は結構な頻度で充電する必要がある関係から、この充電の煩わしさをとにかく簡単にしたい、という気持ちが強くなる。
で、考えた。
PS3の時にも同じ問題にぶつかって、結局DualShock3用充電スタンドを購入したのだが、PS3用はPS4には流用できないので、要するにDualShock4用の充電スタンドを買えばいい!
…あまりにも安直な発想だが、これが実は一番正しい判断だったりする。

いろいろ調べてみた

DualShock4の充電スタンドというものが世間にどれだけ出ているのかを調べてみた。
結構な種類は出ているようだが、唯一Sony純正のものがコントローラー下の拡張端子から充電するもので、その他のものは基本的にコントローラー上のMicroUSB端子からの充電になる。
このMicroUSBからの充電は、スタンドにあるオスのMicroUSBにコントローラーのメス側を挿して充電するタイプがほとんどであるため、抜き差しが大変になる。
しかし、コントローラーのMicroUSB端子に金属接点の付いたアタッチメントを付けて充電するタイプだと、充電する際にコントローラーを接点に置くだけで充電できるため、狙うならそういったタイプのものが便利である。
ちなみに、その接点で充電できるタイプは、調べた所3種類存在する。
1つ目は「コントローラ チャージャーツイン&USBハブ」という製品で、デイテル・ジャパンという所から発売されている。価格としては3,129円が設定されている価格なのだが、現在は品物がないのか、Amazon.co.jpだと4,790円のプライスになっている。特徴は2個のDualShock4を充電できるという事と、スタンドがUSBのハブになっているという事。但し、USB以外に追加電源があるわけではないので、接続できるものには制限があるようである。置くだけ充電スタンド2個版2つめは「置くだけ充電スタンド for ワイヤレスコントローラー」という製品でHORIから発売されている。価格は2,354円でコントローラーを2個充電できる。特徴は…USB充電でなくアダプタ充電できるという事と、置き方が2個対面で置くというもの。
3つ目は「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」で、同じくHORIから発売されている。価格は1,598円で名前の通り1個のDualShock4をUSB充電できる。特徴は…何もない。ホントに置くだけで1個の充電ができるというものである。
入手性などを考えれば、HORI製品のどちらかを購入するのが妥当ではないかと考えるが、問題は2個充電製品にするか、1個充電製品にするかという事である。

供給電力問題

手持ちのDualShock4が2個あるなら、通常なら2個充電製品を選ぶのが妥当な話になるのだが、何故私がそこで迷うのか?
理由は単純で、USBは給電能力が決まっているからである。
USBケーブルで供給できる電力は、それぞれのバージョンのUSB規格によって定められていて、USB2.0では500mAの給電能力を持つが、これがUSB3.0になると900mAまで給電能力が向上する。
PS4は元々がUSB3.0対応なので、本体から給電させる場合であれば、充電スタンド自体がUSB3.0に対応していれば2個充電製品でも問題はないかもしれない。
だが、充電スタンドがUSB2.0対応だった場合は、明らかに給電不足であり、2個同時給電は厳しいと言える。
実は、既に製品がないと前述した「コントローラ チャージャーツイン&USBハブ」は、USB2.0対応の充電スタンドであるため、2個同時充電の場合、ほぼハブ機能は利用できないと考えた方が良いと言えるものである。
HORI製品はUSB3.0対応だろうと思うが、仮にUSB2.0対応製品だった場合でも2個充電製品はアダプタによる外部電源なので問題はない。置くだけ充電スタンド 1個版なのでHORI製品ならアダプタ充電になる事に問題がなければ2個充電製品でも良いが、USB充電に拘るなら1個充電製品を選択する必要がある。

置き場所

あとは置き場所の問題もある。
使用頻度等の問題もあるが、2個充電製品は場所をとにかく取るので1個充電製品を2個、それぞれ使いやすい場所に置くという手も利便性という意味ではアリだと思っている。
特にHORI製品の2個充電製品は、コントローラーを対面にして2個並べる為、とにかく接地面積を取る。
それに比べ1個充電製品は純粋にコントローラー1個分の接地面積とほぼ同等の面積で済む。2個置くにしても、それぞれ独立しているから、現状とあまり変わらない置き方ができるのは大きなメリットと言える。
また、コンセントの問題もある。
2個充電製品は外部電源としてアダプタを使用するため、USBのコネクタは使用しないものの、コンセントを1口分使用する。USBコネクタからの充電とするかコンセントからの充電にするかで、選ぶ製品も変わってくる事になるだろう。

お試しを考える

とまぁ、いろいろな制約の中で便利な製品を選ぶ事になるのだが、とりあえず充電頻度の高いDualShock4を1個充電するという事で、HORIの「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」を購入するという方向で考えてみようかと思っている。
コンセントを使った充電は確実性が高いのだが、何より接地面積が多いのが問題になる。
また、デイテル・ジャパンの「コントローラ チャージャーツイン&USBハブ」はそもそも入手性が悪いし、USB2.0製品であるというデメリットもある。
それならば、もっとも条件に合うHORIの「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」を選ぶのが妥当だというものである。
とりあえずAmazon.co.jpで見てみたところ、1,200円未満で「置くだけ充電スタンド 1台用 for ワイヤレスコントローラー」は買えそうなので、突貫してみることにしよう。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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