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いよいよバッテリーも…

昨年末はまだ大丈夫だったんだが…。

iPhone6 Plusのバッテリー

昨年末、Appleが意図的にバッテリーの劣化によってiPhoneの性能を低下させているという話が出た際、その性能低下のキーとなるバッテリーの劣化具合が今どの程度なのかをアプリを使って調べた。
その際、まだバッテリーの劣化具合、つまり残容量が85%程度だったので、まだイケるな、と思っていた。
しかし、2018年に入り、一段とiPhone6 Plusの動作が重くなったなと感じるようになり、本日もう一度アプリでバッテリーの劣化具合を調べてみた。コレ、もう事実上ダメなんじゃね?残容量85%の話はどこへいったのやら、既に41%と半減以下になっていた。
2,915mAhある総容量が、1,200mAhにまで低下している状況で、電圧が3.98Vを維持できる時間は一体どれだけあるというのか…。
このアプリはApple公式のものではないので、どこまで正しいかというと確かに微妙なところはあるにはある。だが全くアテにならないという事もないだろう。差し引いてみても、もうバッテリーが相当劣化している事に違いは無い。

迫る二つの選択肢

この状況下だと、私には二つの選択肢が生まれる。
一つはバッテリーの交換。
丁度Appleがバッテリー交換の減額をしている対象機器でもあるので、3,200円程度でバッテリー交換が可能ではある。だがこの場合、直接AppleStoreに持ち込むのならいざ知らず、郵送という手段を使うと最大5日間はiPhone6 Plusを手放す事になる。その間に電話も手元にない事になるので、社会人としてはちょっと致命的である。
もう一つの選択肢は、新たなiPhoneの購入である。
この場合、購入機種を何にするかという更なる選択肢があるわけだが、まずはこの大きな二択のどちらかが答えになる可能性が高い。

iPhone X

私も実際にデモ機等を実際にこの目で見たのだが、会社の人がiPhone Xを購入したのをいろいろと見せて貰った。
液晶のクリアさや本体の高級感は流石だと思ったし、買い換えるに十分な機種とも思うが、やはり価格が最大のネックになる。
単純に考えても、総額で10万円を優に超えてくる機種の購入は、どうしても躊躇われる。ではiPhone 8系でどうか? となると、これまた微妙な話で、2018年に発売される機種は全てでTouch IDからFace IDに移行する動きがある。…まぁ、2018年前半に発売されると言われているiPhone SE2(仮)がFace IDになるかは分からないが、少なくともAppleは徐々にFace IDという認証システムに移行しつつある事は間違いない。
であるなら、今この時期にTouch ID機の購入はやはり躊躇われるというものである。
そういう意味で、今まさにこの時期の機種選択は実に難しい話と言える。

やはり待つか…

今、バッテリーの残容量が40%程度といっても、これがさらに低下するかどうかは、まだわからない。
低下していくにしても、これから先は緩やかな低下かもしれない。そうなら、今しばらく待つという延命策もある。判断としての選択肢ではなく、その選択肢を今しばらく待つという手段だ。
コレばっかりは、傍観するにしても今後のバッテリーの劣化具合との相談になるが、判断できない状況下ではそれも已む無し…といったところか。

それにしても、こんなにもバッテリーの劣化が早いとは…想定外である。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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