今月末の4.2に備えて。
またしても進めなくなる
FF14のパッチ4.2が2018年1月末に来る事は12月のプロデューサーレターLiveで明らかになっているが、私自身は未だパッチ4.1を進める事ができずにいて、今急ピッチでモンクのレベルを70に押し上げていた。
ジョブを侍にすれば、もちろんパッチ4.1のメインクエストを進める事はできるのだが、ストーリーの関係からできればモンクで進めた方がいいのかな、と思い、モンクのレベル上げをはじめたのだが、昨年末にようやくモンクのレベルを70にする事ができたので、今年に入り、即座にパッチ4.1のメインクエストをはじめた。
ところが…このパッチ4.1を進めてすぐにインスタンスダンジョンへと向かう事になるのだが、そこの突入条件が「アイテムレベル300」になっていて、この条件を満たせないために、またしても進行が止まるという状況になってしまった。
一応、ジョブレベル70のクエストをクリアすると、専用装備を一式手に入れられるため、これを装備すればアイテムレベル300に到達できるのかもしれないが、私の場合、その専用装備を準備できない理由があり、装備できていなかったりする。
というのは、装備枠やアイテム所持枠に空きがなくて、支給されたアイテムBOXを開く事ができないのである。
また、今回のジョブ専用装備は、ジョブ毎に専用なので、例えば侍とモンクで別々の装備になる。兼用できればまだ枠を節約できるのだが、専用なのでアイテム枠を大量に消費する関係から、現在汎用装備しか準備できない状況だったりする。
なので、Lv70のインスタンスダンジョンなどを巡って汎用装備を手に入れない事には、アイテムレベル300を達成する事が出来ない為、ジョブレベルは達成していても、アイテムレベルが足りずにパッチ4.1のインスタンスダンジョンに突入できないのである。
とりあえず、今アイテム枠を空けるべく、持っているアイテムの整理をしながら汎用装備を集めるという事を繰り返しているのだが、まだまだ時間がかかりそうで、パッチ4.1を進めるのは、まだ先になりそうな状況である。
…見込みではパッチ4.2に間に合いそうもないのだが。
赤魔道士
そんなワケで、一気にモチベーションが下がってしまい、自分的に「パッチ4.2が実装されてアイテム枠が拡張されてからでもいいや」的な状況になってしまったので、他ジョブの強化を進めようかと思い始めた。
そこで注目したのが赤魔道士である。
侍と同時期に追加された赤魔道士は、とりあえずLv50のジョブクエストは実施済みだが、その時に思ったのは「自分的には難しいか?」という事であった。
ただ、世間的には赤魔道士はもっとも簡単なジョブの一つと言われていて、黒魔導士の方が圧倒的に難しいとされている。
赤魔道士が簡単だと言われている最大の理由は、基本的にはブラックマナとホワイトマナを交互に上げていき、上がりきったところで近接戦闘に持ち込んで一気に開放し、再び遠距離戦闘に戻ってブラックマナとホワイトマナを交互に上げる…の繰り返しでしかない、と言われているからである。
しかも状況に合わせての変化も他職から比べれば少ない感じなので、基本的に前述の繰り返しでどうにかなるところがあるのも、簡単と考えられている理由かもしれない。
もちろん、周辺状況での対応が全くないわけではないし、連続魔と呼ばれる独特のキャスト短縮を利用しないと、著しくDPSが落ちるので、そのあたりは慣れていくしかない。
ただ、全てのスキルを確認してみると、たしかに用途が限られたスキルばかりで、前述の繰り返しができればあとは範囲攻撃をどう織り交ぜていくか、回復スキルをいつ使うかといったぐらいしか、例外処理がない事に気がつく。
慣れれば簡単。
多分、そういう事なのだろう。
ま、侍も思った以上に難しいスキル回しではなかったので、慣れるまでにそう時間か必要ないのではないかと、ちょっとやり始めてみた。


最近のコメント