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Daily Archive: 2月 26, 2018

悩み抜いた結果

iPhone8に乗り換えようかと考えている。

世代交代として考える

昨年から随分と長い期間、次期iPhoneとして何へ乗り換えるかを考えていた。
いつものパターンなら、iPhone Xで決まりなのだが、今回は価格的な問題、キャリアの問題、使い勝手の問題、等々、それこそ多方面から考える必要を感じた事もあって、今までずっと悩み続けていた。
実際、iPhone Xは当初から想定されていたよりはずっと販売台数は少なく、また抱えている問題も多数あり、そうした問題から考えると、乗り換えるにはまだ時期尚早ではないか? という気が最近になってしてきた。
Face IDはAppleが言っているほど万全ではなく、まだまだ技術的に乗り越えなければならない部分が多い、という事でもあるのだが、Appleの方針としては今後Face IDへと全ての機種が舵取りをする事はほぼ間違いが無い。というのも、2018年に発売する新機種は全てFace ID化するかのように、その関係部品の生産能力の向上をAppleが後押ししているという話が浮上しているからだ。最後の指紋認証機?ともすれば、Touch IDによる指紋認証を搭載するiPhoneとしては、iPhone8が最後になる可能性が非常に高い。というか、今のAppleの動きから考えると、その可能性は極めて高いように思える。
そこで、私が考えたのは、とりあえず最後の指紋認証機を買っておくというのはどうだろう? というものであった。
確かに新製品としてのiPhone Xにも魅力はある。しかし鳴り物入りで登場した10周年記念モデルは、現時点で大人気というには程遠い機種に見え、また問題も未解決なものもあったりと、安定性に大きく欠ける。であるなら、そこに踏み込む前の最後の指紋認証機になるであろうiPhone8を購入し、世代交代の締めを全うするというのも悪くないかな、と考えたのである。

サイズは小さいほうがいい

このように、最後の指紋認証機としてiPhone8を選ぶとすると、今後はiPhone8なのかiPhone8 Plusなのかの二択になる。
個人的に、カメラの性能はあまり問題視していない(本格的に取りたいならE-M1の出番である)ので、問題となるのは表示解像度だけである。
残念だが、iPhone8は4.7インチという液晶サイズだが他社と比較してその表示解像度は高くない。
今時、フルHDを表示できないというスマホも珍しいのだが、そもそも小さな画面にフルHDという解像度が必要かどうか? という気もするが、これは画面の広さを目的としたものではない。そもそも小さなディスプレイに高精細なまでの高解像度を詰め込んだのは網膜ディスプレイと言われたような、ジャギーが見えないというレベルで画素を実装した事に起因する。であれば、フルHDという解像度がなくても、326ppiもあればその目的は達成しているわけで、見た目に劣るという意味とは違う。
と、ここまで考えたなら、あとは持ち運び等を考えた利便性で判断するしかない。
iPhone6 Plusを3年使って分かったのは、当初は大きな画面の恩恵は凄いと思っていたのだが、次第に収まりの悪いその大きさが気になるようになってきた。
実際、Plusは片手での操作も拒むレベルであるため、常に携帯して持ち歩く事を想定すれば、Plusの大きさは大きすぎるかもしれない。
こうした判断から、次に購入するとなると、普通のサイズであるiPhone8が妥当ではないかと考えた次第である。

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