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Monthly Archive: 2月 2018

狩猟に出かけろと言われて…

先日の書き込みからプッシュされてしまった。

MHWのお誘い

先日、当Blogで「私はモンハンワールドは見送り」と書いたのだが、この記事を知人が見て「お前の本性は狩猟民族だ!」と言われてしまった。
正直、思いっきり反論したいのだが、知人曰く「元々モンハンフロンティアを長期に渡ってプレイしていた人間が狩猟本能がないというのはオカシイ」というのである。
…確かにそう言われれば言い返す術がない。
実際、モンハンフロンティアは結構長期に渡ってプレイしていたし、PSPでのモンハンもアドホックパーティでマルチプレイしていたのは事実だ。
当時、知人とパーティを組んでいろんなクエストを受けて数々のモンスターを狩っていたのは事実だが、正直、私の能力は決して高かったわけではない。むしろ知人のプレイヤースキルを頼りにしていた事の方がほとんどで、私はソロプレイ含めて上手い方ではなかった。
素材を集める為に知人達に協力してもらって各クエストをクリアしていた私からすると、モンハンというゲームのスタイルは、得意分野でない以上、楽しい反面苦しいものであった。一人でプレイを続けていれば、何れ継続できなくなる事は明白であったし、それは難易度とかだけの問題ではなく、私のモチベーションとしてもそうだった。
なので、今回のモンハンワールドにしても、ソロでプレイできる…というか、初期はソロプレイが基本でシナリオを進め、そこからマルチプレイへと進んで行くスタイルである事から考えれば、ソロプレイでゲームを続けていく事は可能だろうという事はわかっている。
だが、問題は前述した私の問題である。
モチベーションとして継続できる自信が全くない。だからこそ、今回は見送ると判断したのだが…。
どうも知人的には私を引き込みたいようで、執拗に「この社会現象に乗り遅れるのもどうかと思うぞ?」などと言ってくる。
確かに紹介動画とか見てると面白そうとは思うのだが、やはりあのシビアなアクション性は私の本質とは合致しない。
はてさて、どうしたものか(-_-;)

はじめるなら早いほうがいい

実際、仮にモンハンワールドをはじめる場合、その開始時期は早いほうがいい。
理由はプレイ人口の多い時期にある程度進めてしまい、マルチプレイする場合の頭数合わせを楽にするためだ。
おそらく、FF14のようなマッチングシステムは搭載していないだろうが、募集をかければ今ならば人集めは苦労しないハズである。
だが、これが一定の時間を経過した後になると、必ずしも人を集められるかは分からない。私がモンハンフロンティアを長期に渡ってプレイできたのは、知人4人を集めるのがそんなに難しくなかったからである。
だから、今の私の状況なら、はじめるなら時期は早いほうがいい。勿論、私を焚きつけている知人がいるので、その知人を巻き込む事は難しくはないが、その知人もかなり飽きっぽい性格なので私を焚きつけるだけ焚きつけて途中退場する可能性はゼロとは言えない…というか、その可能性大である。
私としても、はじめるとなるとそれなりにプレイを重ねたいと思っているので、覚悟が必要になる。そう、私にとって、モンハンは覚悟を要するゲームなのである。
とりあえず、知人はやたらと薦めてくるので、正直迷いはあるのだが…さて、どうしたものか?

今の所、まだ出遅れたという程の出遅れ感ではないので、始めても何とかなりそうな感じではある。
実際、発売日に始めていても、その後のプレイ時間があまり取れていなければ進行速度は早くない…なんて人もいそうな感じ。実際、モンハンフロンティアの時もそんな感じだったし、そもそもゲームは人それぞれ進行度が異なるので、発売して1ヶ月も時間が過ぎれば先行組と後発組の差は非常に大きくなる。そこに飛び込むわけだから、追いつく事は無理でも付いていく事はできるだろう。
あとは私の覚悟次第。
さて、どうするか…(-_-;)

WH-1000XM2を使ってみて

WH-1000XM2を約一ヶ月使ってみての生活の変化。

気付かなかったノイズ

WH-1000XM2を今年初めに購入し、現在PCの音はヘッドフォンを使うときはほぼWH-1000XM2を使用している。
電源を入れれば勝手に接続し、電源を切れば通常のPCの出力に戻るというその使い勝手の良さは、思った以上に便利で、さらにコードレスのおかげで自分の行動を一切制限しないという今までにない開放感から、実に便利な機器だという事を実感した。
何より驚いたのは、部屋の中のノイズというのが実は意外と多かったという事。
WH-1000XM2はノイズキャンセリング機能を搭載しているので、機能をONにしていればノイズキャンセリングが働き、部屋の中の音を遮断、耳に届く音を静寂にしてくれるのだが、機能がONになった瞬間に一気に静寂になる事に驚いた。
部屋の中にはPCのファンの音が常に鳴っているし、冬場なのでファンヒーターの音もしているが、WH-1000XM2を使うとそれらの音すらも聞こえなくなり、PCからの音をそのままストレートに耳に届けてくれる。
ある意味、今まで有線の普通のヘッドフォンでもそういった音は聞こえなくなると思っていたが、そうしたヘッドフォンでも部屋のノイズは消えていないという事を今更ながら知る事になった。
恐るべし、ノイズキャンセリング。
今の技術ではこうした事も簡単に実現するのかと思うと、WH-1000XM2の凄さを思い知った次第である。

音質も悪くない

WH-1000XM2はノイズキャンセリング機能を持つヘッドフォンだが、ヘッドフォンとしての基本的な構造でいうと、密閉式ダイナミックヘッドフォンに分類される。
性能的には可もなく不可もなく…と言いたいところだが、私的には十分すぎるほどの性能を持っていると思っている。
実際には、数値的なもので言えば絶対に有線のヘッドフォンの方が高性能と言えるが、スタジオレベルの音の聞き比べをしない限りはその違いなど気になる人はあまりいないように思う。
というか、少なくとも私はWH-1000XM2の音でも何ら問題がないと思っている。
このあたりは、高級オーディオを趣味としている人であれば許容できない話かもしれないが、私程度であれば十分な性能である。
あと、無線独特の音質の悪さというのもWH-1000XM2は感じない。このあたりはSonyよりもBOSEの方が得意分野なのかもしれないが、BOSEの無線ヘッドフォンはその対応コーデックは決して高音質対応のコーデックではないにも関わらず、再生した時の音の良さは抜群だったりする。これは基本機能であるドライバーユニットの作りの良さから来るもので、SonyのWH-1000XM2に関しても、私的にはコーデックとは無関係な部分で質の良さを感じる。もっとも、WH-1000XM2よりも前モデルの方が音が良かった、という人もいるようなので、絶対的な指標がある話ではないのだが、私としてはWH-1000XM2はコーデック云々とは別のレベルで音は悪くないと思っている。それに加え、WH-1000XM2はコーデックも高音質コーデックに対応しているので、対応している機器とのペアリングでは一種の安心感があると言えよう。

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Windows10、7を超える

ついにWindows10がWindows7のシェアを超えた。

Windows10、世界一へ

Windows10がリリースされて2年半が経過した。
リリースされた直後には、Windows10へ移行を促す為にMicrosoftもWindows7、Windows8.1を対象にWindows10への無償アップデートを実施したが、それでもWindows10がOSのトップシェアになる事はなかった。
世界では、依然として2009年にリリースされたWindows7が世界のトップシェアを占め、なかなかWindows10がWindows界のトップに立つ事はなかったのだが、ここにきてようやくWindows10が世界トップシェアのOSへと躍り出た。
おそらく今後はもっと差は開いていくはずだが、現時点ではまだWindows7とは1%未満の僅差でしかない。それでも全体の42.78%を獲得する事で、Windows10は名実共にグローバルスタンダードと胸を張って言える状態になったのではないかと思う。
ただ…個人的にはWindows7がまだ41.86%もいるのかと、そちらの方が気になった。
やはり、インターフェースががらりと変わった事への抵抗が未だある、という事なのか?
私からすると、Windows10は良く出来たOSだと思うだけに、さっさと切り替えてしまえばいいものを…と思うが、使い勝手の問題は地味に大きいという事なのかもしれない。

動かなくなるソフト

ただ、Windows7からWindows10へと切り替わりたくない人の中には、動作しなくなるソフトがあるから切り替えられない、という人もいるだろう。
実際、Windows10で動作に問題の出るソフトもある。特にゲーム系では、DirectX9で動作がイキナリ重くなってゲームにならない、なんてソフトもある。
Windows10のAnniversary updateを適用した途端にこの症状が出た、という話があるが、これはAnniversary updateによってDirectXに何かしらの変更が加わり、旧来のソフトが現状のDirectXに正確に対応しない事で発生しているようで、緊急措置として2016年7月前のd3d9.dllファイルを実行ファイルと同じフォルダに入れてゲームを実行する事で回避できる可能性がある。
ただ、それでも完璧に対応できているわけではないようで、環境によってはこの措置でも途中でプログラムが停止したりするケースもある。
こういう状況がある事で、Windows7からWindows10に移行できない、という人もいる可能性はある。
だが、今後発売されるソフトは全てがWindows10基準で動作するだろうし、DirectX12そのものがWindows7を動作対象外にしている為、いつまでもWindows7という訳にはいかないのもまた事実。
今後は、OSをデュアルブートにしてWindows7環境とWindows10環境を構築するか、PC2台構成にするかなどが必要になってくるだろう。

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Fuel 1を購入

効くか効かぬかはわからないが。

話題だけは豊富

ワコースのフューエルワン(Fuel 1)という製品がある。
エンジン添加剤で、エンジン内を洗浄する事でカーボンを除去したり、エンジンの性能を適正値に戻すという、車やバイクにとってはエナドリみたいな製品だが、実はコレ、私は一度は買わねばと思っていた。
というのは、毎日乗っている車はいいとして、長期に渡って放置しているKSRに使いたいと思っていたからだ。
燃料タンクに長期に渡って放置されたガソリンが停滞しているという事は、ガソリンがどれだけ劣化しているか…想像するだけで凄まじい事になっているに違いない。
しかも、ガソリンが劣化するとその劣化した物質はタンク内に定着し、新しい燃料を入れてもその燃料まで劣化を早めるという。
実際、目にしたわけではないが、このガソリンの劣化は、よく聞く話である。
このワコースのFuel 1は、こうしたガソリンの劣化によって生み出された物質も除去為てくれるというから、使わない手はない。ホントに効果があるのかどうかは使ってみないと分からないというが、実際、私はかつて仕事で長期放置された発動機に使った経験があり、動かなくなっていたものが動くようになったのを目にしている。
だから、KSRにも入れておいた方がいいな、という事はずっと思っていたのである。

実験動画

で、このFuel 1を大量購入した、と知人から連絡があった。1本買う? と聞かれたので、即座に欲しいと連絡したのだが、何というタイミングか。
その知人から連絡を受けた時に教えて貰った、Fuel 1を実際に実験したというYouTube動画があるので、紹介する。

この動画では意図的にガソリンを劣化させて、そのガソリンから精製される劣化物質を強制的に作り出して実験しているが、そこら辺は自然であろうが強制であろうが変わりはない。実際、エンジン内にその汚れが付着する事に違いは無いのである。
動画にもあるが、この汚れを除去するのがFuel 1であり、その効果は動画を観ればよくわかると思う。
ただ、ココでは説明されていないが、このFuel 1によって、ダメージを受けるのがエンジンオイルである。なので本当の事を言うと、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1を使用して、エンジン内部を洗浄してからエンジンオイルを交換する…というのが良いだろう。そして古いエンジンであればあるほど、エンジンオイルを交換する前にこのFuel 1をまた使用して洗浄してエンジンオイルを交換…と言った使い方がお薦めである。

と言うわけで、定価で買えば1,600円ほどの製品だが、エンジン内を洗浄するという目的で購入する分には安い買い物と言える。
長期放置するような車やバイクがある人は、とりあえず1本持っておけば、都度使用できる。ちなみに燃料タンク総量の1%程度の投入量で良いので、KSRでは7Lの1%、つまり70mL(70cc)程度…実際には7Lもタンクに燃料を入れないので60mL(60cc)程度を投入すれば十分である。
個人的にはエンジンのパワーアップというよりは、クリーンメンテナンスの一環として使いたい1本である。

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