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自作PC、流行ってる?

最近、自分の周りでも自作PCの話を聞く事が…。

偶然ではないのかも

私は自分のPCを自作PCで構成している。
それはこのBlogをよく読んで戴いている人からすればよくわかる話と思うが、昨年12月の頭、まだクリスマス商戦が始まったような時期にパーツを集めて構成した話を、同時期にBlogに記事にしている。
私自身、自分でPCを自作するようになって随分と時間が経ってはいるが、その間、自作PCを辞めていく人もいれば、新たに始めようかという人もいた。
だが、ほとんどの場合において「新たに始めようとした人」は結局始めなかったりする事が多く、私の周辺に関しては自作PC人口は減る一方だった。
だが、世間ではここ最近妙に自作PCを話題にする人が増えているような気がしてならず、よく見ているYouTubeの最近公開された動画でも『自作PC未経験者が自作PC動画を観て自作する動画』なんてのも出てきたりして、自分としても「アレ? 最近自作PCファンが増えている?」という雰囲気がしてきていた。
実際の所はよく分からないが、最近は動画が当たり前にネットにアップされる時代でもある事から、自作している動画などを公開して、自作するハードルが低くなっているのも事実。そんなこんなで、自作に挑戦する人も増えているのかも知れない。
あ、自作するきっかけとしてマイニングを始める為に自作する、という動機もあるのかもしれない。マイニングなどは、機能的に特化したPCなので、お金を掛けるべきところとそうでないところがある事から、自作の方が向いているというのもある。
多分、そうした世間の動きから、自作を始めようという人が増えているのかも知れない。

ワークショップ

そんな流れの中で、PCパーツメーカーがPC自作ワークショップを開催する事もある。
近日中の話であれば、MSIが3月18日に東京秋葉原で、4月1日に大阪でワークショップを開催する。
このワークショップでは最新パーツで一式揃えたキットを購入して自作する事になるのだが、なんでも125,000円相当のキットが税込で99,144円(税込)で購入でき、それでワークショップに参加できる。

MSI ニュースリリース
http://j.mp/2FdCede (現在リンク切れ)

キットの構成を見ると、CPUはIntel Core i3-8100なので、第8世代コアという事もあり、4コアCPUをセレクトしているし、メモリは8GB、ビデオカードにGeForce GTX 150Ti、ストレージにSSD 240GB、電源も80Plus Bronzeの550Wと、構成的には押さえるべきポイントはちゃんと押さえられている。
また、特筆すべきなのは、マザーボードのチップセットがZ370と、パーツ交換で更なる上を狙えるものになっているという事。今はCore i3-8100でも、後々Core i5やCore i7に交換したとしても性能を活かせるマザーボードだという事である。
そのままでも、Minecraftなら高画質設定でプレイできるだろうし、最近価格が落ちてきた4TBのHDDをデータストレージとして追加してやれば、データの保存も問題なくできるくらいのスペックを持っているので、このキットを購入する事を目的としても良いようにすら思える内容である。

講師

この自作PCワークショップの講師は、私の自作PCの大先輩とも言える高橋敏也氏と、人気…なのかどうかはよくわからないが、話題になっているYouTuberのせろりんね氏で、さらにサポートとしてテクニカルライターの芹澤正芳氏が参加するらしい。
高橋敏也氏といえば奇抜な自作PCを作る事で自らを“改造バカ”と称する人だが、そういう人たちが直接講師として作り方を教えてくれるのだから、まず間違いなく組み上げる事ができるだろう。
せろりんね氏がどの程度の自作をするのかと気になったので、YouTubeにアップされている動画を観て確認したのだが、女性でここまでやるのかと関心する部分もあった。…ま、ちょっと間違ってるところとかもあったりしたが(爆)
だが、あれだけ分かっていれば、概ね問題なく自作できるのも事実で、せろりんね氏に触発されて女性で自作PCを始める人がもっと増えるというのも、この業界では必要な要素なのかな、とも思える。
そういう意味では、せろりんね氏は単なる人寄せに終わって欲しくないなとは思う。
高橋敏也氏に関してはもう何も言うまいw

自作の一番難しい部分

私自身、自作で一番難しい部分はどこか? と聞かれたら、それはマザーボードへの配線ではないかと思っている。
USBのピンヘッダにケースのUSB端子ケーブルを接続したり、電源から伸びるケーブルを挿したり…なんてのは難しい内には入らないが、ケースの電源ボタン、リセットボタン、HDDのLED、など、ケースと接続する部分において一纏めになったピンヘッダ群があるのだが、ここにそれぞれの配線をするのが、初心者には一番難しいのではないかと思う。
正直、私もマザーボードのマニュアルをよく読みながらでないと、適確にサッと配線する事などできない。
ASUSのマザーボードは、このピンヘッダ群に一発でアクセスできるよう、マザーボードのピンヘッダとケースの配線を仲介するパーツが同梱されているのだが、未だに他のメーカーではこのパーツが同梱されていない。
おそらく、今回のワークショップでも一番課題になる部分ではないかと思うが、講師が適確に教えてくれるだろうから、ぜひ仕組みを理解して欲しいところである。
あと、他に自作で難しい部分としては、マザーボード毎に接続すべきスロット等が異なっている事から、全ての常識が同じではない、という部分だろう。
たとえば、メモリスロットが4本あって、内2本を使用する場合、どのスロットにメモリモジュールを挿すか? という事に関しては、マザーボードによって異なるところがあり、常に一定ではない。そうした情報をマザーボードのマニュアルからどうやって得るか? という事を理解できれば、壁は突破できるので、今回のワークショップでそうした部分が説明される事を期待したい。

とにかく自作PCに挑戦してみたいという人は、こうしたワークショップを利用する方法が一番手っ取り早いので、新規に1台組みたいという人は参加してみてはどうだろうか?
その筋のプロがちゃんと教えてくれるので、正しい知識を身に付けることができると思う。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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