(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Daily Archive: 6月 23, 2018

大きさに実感がない

もしメインPCのモニタを42.5型4Kモニタにしたならば…。

4Kなら40型以上

私のメインPCのモニタは、ウルトラワイド34型3,440×1,440ドット湾曲液晶を採用しているが、この超横長モニタを使用している理由は、作業効率を上げる場合は横に広い画面の方が結果的に効率が上がるという思惑と、私のPCラックの縦幅の問題から、あえてウルトラワイド液晶を使用している。
だが、世の中は徐々に4Kへと移行しつつある現状があり、モニタも4Kモニタの方が安いという傾向。ウルトラワイドは一部のニッチな要求に応える製品という事で、常に割高なモニタとして存在している。
であるならば、4Kという縦幅も広いモニタとしてちゃんとデスクトップ全体を広く使うとした場合、どれぐらいの物理的大きさが必要になるのか、を考えてみた。
まず、目にする文字の大きさは、ちゃんと解読可能な大きさがなければならないので、まず画面のdpi(ドットパーインチ)を考える。Windows標準が96dpiなので、近似値で耐えられる最大値を考えると110dpiとなる(私の場合)。
となると、110dpiまでで4Kの広さを実現させると、計算ではその大きさは40型クラスとなる。
つまり、私がいつもの環境と同じ状態で4Kモニタを使用するとしたら、最低でも40型の4Kモニタを持ってこないと、いつもと同じ使い勝手にならないという事になる。
もう少し余裕を持たせるとすると、104dpiとなる42.5型くらいが余裕があって良いのだが、最低でも40型というサイズが物理的サイズとしての限界という事になりそうである。

40型以上の4KかつHDR対応

では、40型以上のサイズで4KかつHDR対応のモニタというのは、どれぐらいの数があるのか?
ちょっと調べて見たが、実の所まだ全然数がなく、手の届きそうな製品でわずか3~4製品しかない事が判明した。
他は27インチとか32インチなど、4Kとしては小さすぎるモニタばかりで、また仮に42型というサイズであっても、HDRには未対応みたいな製品ばかりである。
この状況が2018年の夏前の状況なので、2018年後半に製品が増えていくのか? という期待もしたいところだが、今の所その期待はあまり大きくは持てないように思う。
というのは、そもそもPCモニタとして40型以上というサイズは使い勝手としてどうなのか? という疑問がついて回るからだ。
視野の中にデスクトップの全てが収まる姿が本来は正しい形と言えるのだが、流石に40型ともなると、視野の中に全てを押し込む事は難しい。
それでもPCモニタとして成立できるのか? となると、ウルトラワイドを使っている私の経験上から言えば、何もデスクトップの全てが視野に入っていなければならないという事はない、という結論であり、当然40型のPCモニタがあっても、別段問題ではないだろうと思っている。
何よりも、表示している情報が多いというだけでもメリットが多いのである。最初は大きく広いと感じるかもしれないが、人間とは慣れる生き物なので、40型などすぐになれてしまい、最終的にはそれ以下のモニタは小さくみえてしまうという現象が起きるようになる。
目の疲れだとか首の疲れが…というほど、心配する必要はないと思う。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version