(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

飽きずにひたすらプレイを続ける

FF14の2ndキャラを育ててて、ふと思った。

長い長いパッチ3.0

現在、FF14の2ndキャラを東の国に向かわせる為、パッチ2.0で止まっていたキャラクターを何とかシナリオ進行させるという事をずっと続けているのだが、思い立ってから既に2ヶ月以上も経過しているのに、まだ3.0が終了しないという状況になっている。
もちろん、毎日プレイできるという環境でもないので、休みの日にドカッとシナリオを進めるというのがいつものパターンなのだが、ここ最近はずっと仕事で休日も潰れていた関係もあってか、その進みは非常に遅い。
その間、公式ではパッチ4.5の話が進んでいて、私のメインキャラはまたしても遅れをとっているという状況なのだが、それでも2ndキャラを何とかクガネに入れない事には、せっかくシロガネに買った個人ハウスを活用しきれない関係から、今の所優先順位は2ndキャラの育成というところは致し方ないところ。
なので、そこまで持っていくためにはまずパッチ3.0、つまり蒼天のイシュガルドをクリアする必要があるワケなのだが、先日までパッチ2.1~2.5までを延々と長い長いと言いながらプレイしていた事もあって、なかなか3.0も終わりが見えてこない。
メインキャラをプレイしていた時はここまで長いという認識はなかったのだが、やはり一度プレイしているという事が、意識的にも2ndキャラの進行を遅く感じさせているという事なのだろうか?

竜詩戦争

蒼天のイシュガルドは、竜詩戦争という人とドラゴンとの千年に渡る戦いの因果関係をベースにしたシナリオが展開されるが、前にもこのBlogに書いたとおり、中々にしてシナリオは重厚で面白い。
個人的にはその後発売されたパッチ4.0の紅蓮のリベレーターよりもずっと面白いと思っているのだが、流石にシナリオ2回目ともなると、その重厚感が逆に重くなり、進みがとても遅く感じられるのかもしれない。
とりあえず、今はまだ1度目のニーズヘッグ戦を超えた辺りまでしか進んでいないが、このあとにまだアバラシア雲海のビスマルク戦やシャーレアンのイデルシャイア近辺のイベント、そしてアラグの魔大陸のイベントが待っていると考えれば、進行率は半分以下ではないかと考えられる。
しかも、パッチ3.0が終わればそこからパッチ3.1~3.4までが続いていくわけで、そう考えればイシュガルド編はまだまだ終わる気配はない。
ま、シナリオを追いかけていると、忘れていた事を思い出す事もあるので、それはそれで面白いんだけどさ…。

竜騎士

パッチ3.0はイシュガルドでの竜詩戦争というテーマの関係上、ジョブとしては竜騎士をベースに想定されているように思う。
なので、今回の2ndキャラに関してもシナリオを進行させるジョブは竜騎士にしているのだが、元々私のプレイスタイルは赤魔道士が適しているとメインキャラで決めていた事もあって、現在は竜騎士と赤魔道士の両方でレベルを上げていくスタイルを採っている。
思いの他、レベルがガンガン上がっていくので、現在はシナリオとのレベル差は全くない、もしくはキャラクターの方が先行している状態なのだが、シナリオも中盤に来るとそろそろキャラクターのレベルにシナリオ要求レベルが追いついてくる感じになり、この先2つのジョブで進めていく事が困難になる事が予想される。
そうなると、一定時間のレベリングが必要になるのだが、レベリングはその方法によって自分の得意とするジョブで行うのが理想なので、最近は竜騎士ばかり使用してレベル上げジョブを固定している。
こういうのは、他のプレイヤーはどう対応しているのだろうか?
そもそも、竜騎士ベースだからとか考えないのだろうか?
まぁ、私の考え方でいくと、パッチ4.0はモンクがベースになってくるので、またモンクのレベルを引き上げる…なんて事になるわけだが、やはり自分の得意とするメインジョブでシナリオを乗り切るというのが正しい在り方なのだろうか?
こういうのは、プレイヤー毎にポリシーも異なるところなので、実にFF14らしい悩みといえば悩みなのだが、シナリオを追っていく楽しみがあるFF14ならではの楽しみ方を自分としては出来ていると思える瞬間でもある。
…というか、ここまで長大なシナリオを持つゲームは、パッケージゲームではあり得ない話なので、システムで面白さを見出す人ではなく、シナリオに魅力を感じる事ができる人であれば、FF14はかなり長期に渡って楽しめる作品ではないかと改めて思う。

とりあえず、そうした再確認をしつつ、FF14の2ndキャラ育成を続けていきたいと思う。
よく飽きないな…と思われるかもしれないが、その昔ラグナロクオンラインを死ぬほどプレイした自分としては、この程度はまだまだ序の口であり、昔のやりこみ系ゲームから比べても他愛のない話である。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Share
アバター画像

武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。

Desktop Version | Switch To Mobile Version