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Daily Archive: 7月 30, 2018

オリンパス最上位クラス

噂は本当のようである。

E-M1シリーズの上を行く

先日、このBlogでもオリンパスのデジカメにおいて、現行のE-M1シリーズより上位のカメラが登場するかもしれないという話をしたが、どうもその噂は相当に信用のおける噂らしい事が見えてきた。
さらに、新しいフォーマットになるのではないかという噂もあったが、それは違うらしく、マイクロフォーサーズの規格の上にあるカメラになるらしい。
ま、レンズのフォーマットを新しく出すと、交換レンズ群を丸々新しく開発する必要があるので、これはあまり得策ではないと言えるので、この部分は歓迎できる話である。
ただ、私的には別にE-M1シリーズの最新機種でいいんでないか? と思うワケだが、そこと棲み分けする理由は何なのだろうか?
もし棲み分けるとなると、当然ながらE-M1 MarkIIIをいつかは発売するという事であり、E-M1シリーズはオリンパスのマイクロフォーサーズ機としてNo.2のカメラという位置付けになる。
今まで発売してきているカメラのシリーズを考えると、E-M5シリーズがNo.3、E-M10シリーズがNo.4という位置付けになる。
OM-D系として、3シリーズが存在している事自体、私としては棲み分けが難しいのではないかと思う所に、さらに最上位である。価格帯としてE-M10が10万円前後、E-M5が15万円前後、E-M1が20万円前後と、今でも5万円刻みのような価格設定だが、そもそも、真ん中の15万円前後の価格帯は、今のデジカメ総売上を考えれば存在する意味がかなり薄い価格帯とも言える。
しかもオリンパスは10万円以下グレード(しかも結構10万円に近いレベル)にPENシリーズを持つ事を考えると、OM-Dシリーズの在り方を見直す必要があるように思う。

30万円クラス?

もしこのような状態である事を念頭に置いた上で、更なる上位機種を投入する、という話だとすると、これはもうSonyで言う所のα9クラスをライバルとするカメラの投入という事になる。
ただ、マイクロフォーサーズというフォーマットである事を前提としているので、フルサイズセンサーのα9と同じ価格帯に持ってくると、それはもう間違いなくフルサイズセンサー機に顧客を持って行かれるので、おそらくはそれよりは下の価格帯…つまりボディで30万円クラスのカメラを投入する、という事を考えている可能性はある。
まぁ、そう考えれば、E-M1シリーズのさらに上という話も納得はできるだろう。
逆に、この30万円クラスのカメラの技術フィードバックでE-M1シリーズやその下のクラスが製造されるようになると考えれば、今のE-M1シリーズより上のクラスの開発が行われるという事は、従来ユーザーも歓迎すべき事ではないかと思う。
ただ、オリンパスには忘れないで欲しい事が一つある。
それは、マイクロフォーサーズ機はフルサイズセンサー機よりも小型軽量で撮影状況を選ばないという事が最大の売りだという事である。
実際、プロの写真家でもE-M1シリーズを使っている人がいるが、その人達が選んでいる最大の理由は小型軽量である事であり、それでも過酷な条件下で撮影ができる事である。
この小型軽量であるという事と、過酷な条件下での撮影が可能という部分は、ある意味オリンパス上位機種の生命線のような分野なので、オリンパス自身も決して忘れてはいないだろうが、ココは絶対に押さえて欲しいところである。

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