仕事で使用する必要が出たので購入してみた。
Web会議のマイク
最近会社で、遠隔地とのWeb会議をする事が増えてきた。その際、会社で用意されているデバイスが「LifeCam Cinema HD」という、720p対応のウェブカメラなので、それで全てを賄っているのだが、映像は特に問題はないものの、どうにも音声の入りが悪く、時にはデバイス設定しているにも拘わらず使えなかったりとトラブルが出たりと、あまり良い状態にない事が問題になっている。
もちろん、使えないという状況はそもそもWindowsの設定の問題だったりするので論外ではあるのだが、少なくともWeb会議で音声の入りが良くないというのは、明らかにデバイスのマイク感度に問題があるケースなので、今の「LifeCam Cinema HD」ではないマイク入力に切り替えてやる必要がある。
そこで数名でWeb会議に参加しても問題のないマイクデバイスを、と考えて、いろいろ製品を探してみたところ、YAMAHAの「YVC-MIC1000EX」という製品にたどり着いたのだが、コイツの価格が24,000円台と意外と高い製品だったので、適度な価格の「Jabra SPEAK 510 ワイヤレススピーカーフォン」を購入する事にした。
…もちろん、会社で買ってくれるワケではないので、自腹である。
Jabra SPEAK 510
「Jabra SPEAK 510」だが、価格からすると並行輸入品で実売12,500円と、YAMAHA製品のほぼ半額程度のものになる。
4人程度までならそのまま使用できるサイズで、USBによる有線での使用のみならず、Bluetooth接続による使用も可能なスピーカーフォンである。
スピーカーフォンなので、スピーカーとマイクが単一の中に仕込まれた製品なのだが、エコーキャンセラーが内蔵されているので、ループバックなどが起きないようになっている。
また、バッテリーも内蔵しており、Bluetooth接続の際には最大15時間の単体使用も可能というから、十二分な連続使用が可能だったりする。
もっとも、Bluetoothは通信状況によっては上手く通信できない問題があったりと、確実な安定通信が出来るものではないので、主用途としてはUSB接続で利用できれば私の場合問題はない。
実は、会社の他の人が「Jabra SPEAK 510」の下位機種である「Jabra SPEAK 410」を持っていて、それを借りた事があるのだが、ホントにUSBで接続するだけで他の設定が何一つ不要だった。これは便利と思い、今回私として「Jabra SPEAK 510」を購入しようという動機になった。


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