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Daily Archive: 8月 15, 2018

Ryzenを組んでみたい

突然沸き起こる自作PC熱。

AMD系を組んでみたい

先日、第2世代Ryzen Threadripperが発売され、未だその熱が冷めないRyzenだが、私も昨年末にメインPCの刷新をするにあたってRyzenには期待していた。
しかし、最終的にはIPCの問題などを考慮し、Intel系コアを選択する事となったので、久々にAMD系で組むという夢は実現する事はなかった。
だが、ここ最近の話題性から、Ryzenに興味がなくなったわけではなく、また、第2世代Ryzenの改良点から、よりIntelコアの性能に近づいた等の話を聞くと、やはりRyzenで組んでみたいなぁ、という思いは強くなる一方である。
ただ、拡張性の高いメインPCは既に組んでしまったので、もしRyzenでPCを組むとなると、私が昔から好むミニPCという分野で組んでみたいかなぁ、という気持ちになる。
発熱の多いRyzenでミニPC…普通に考えればバカみたいな判断だが、だからこそ小さな筐体で8コア16スレッドを動かしてみたい、という気にもなるわけで、そういった事が可能かどうかをいろいろ考えて見た。

筐体はそれでもソレナリで

ミニPCといっても、プラットフォームとして小さなMini-ITXを使用するというだけで、PCの筐体そのものはソレナリの大きさを確保したいところ。
理由は単純で、RyzenはGPU機能を内包した製品としてRyzen-Gシリーズがあるが、今回のターゲットは第2世代Ryzenなので、CPU内にGPUが存在しない事を考えると、筐体内にディスクリートGPUを接続しないといけない。
となれば、筐体のサイズはそれなりの大きさを確保しなければならないわけで、それならばと考えたのが、先日当Blogでも紹介した(https://blog.angel-halo.com/2018/07/in-win-a1/)無線充電機能を搭載した「In Win A1」が適しているのではないかと考えた。おもしろいケースではあるこの筐体は、筐体購入と同時に600Wの電源もついてくるので、筐体価格としては多少割高ではあるものの、ミニPCとしての基本機能は抑えられている筐体なので、最適ではないかと思う。
この「In Win A1」にMini-ITXのマザーボード等一式パーツを組み込んで作った場合、どんな構成になるのかを想定してみた。

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