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Daily Archive: 11月 1, 2018

iPad Proは私の業務で使えるか?

クリエイティブな仕事なら使えるのはわかる。

一般事務職で使えるのか?

昨日、Appleより新型のiPad Proが発表された。
ハードウェアとしてはとても魅力的で、所有欲を刺激されるものである事は私でなくても考える所ではないかと思う。
実際ハードウェアとしての処理能力は、おそらく一般的なノートPCよりずっと高いと考えられるし、搭載しているニューラルエンジンの使い方次第ではまだまだ未知の性能を秘めていると言える。
だが、ハードウェアだけでは業務は行えない。このハードウェアの上で動くアプリケーションで業務が実行できなければ意味がないからだ。
AppleのプレゼンテーションではPhotoshopを使ったりする事に関しては最上級のアウトプットができる事は語られている。
だが、Microsoft Officeを主体とした一般事務職の仕事の場合、果たしてこのiPad Proで業務を行えるのか?
Word、Excel、PowerPointといったMicrosoft製品と、メールのやり取り、いくつかのWebアプリケーション、それらをシームレスに使いながら、社内サーバへデータをアウトプットする…といった事が、WindowsPCと同等にできるようであれば、間違いなく使えると言える。
各アプリケーション単体で見れば、iPad Proの性能ではもったいないくらい簡単な話である。だが、問題はこれらをシームレスに切り替えながら、かつ社内サーバへデータアウトプットできるか? という所である。
ここで一つ問題となるのが、社内サーバがどういったシステムで動作しているか? という事が大きく左右するという事。Windowsシステムであれば何も問題もなくアクセスできるとしても、iOSではアクセスそのものに問題がある可能性がある。また、仮に技術的にアクセス可能であっても、セキュリティとして許可されているか? という問題もある。
結局、一般事務職で使う場合、性能的に言えばiPad Proほどの性能がなくても、安心の為にWindowsマシンで業務を行うのが間違いない、という選択肢がもっとも有効であるという事実に変わりはない。

Officeを扱うために

社内サーバの扱いは個人でどうにかできる問題ではないので、そこを除外したとして、では他ではどうか?
OfficeのアプリケーションであるWord、Excel、PowerPoint等のアプリケーションの場合、iOS用が用意されている事は間違いないが、問題はそのiOSの上で動作するこれらアプリケーションが呼び出せるファイルは基本的にMicrosoftのOne Driveからアクセスできるファイルが基本で、その他はネットワークで繋がった接続先から取得できるものになる(ハズである)。
そうなると、前述の接続出来るサーバもデータ取得先となる可能性があるので、ネットワークに接続しファイルアクセスできるようであれば、そこからデータを得られる可能性はある。が、今回のiPad Proはもう一つデータを得られる可能性があるポイントがある。
それがUSB Type-C接続の外部ドライブである。
従来のiPadでは、このあたりの外部とのデータのやり取りがネットワークに偏っていた事から、アクセスの問題から扱いがとても難しかったが、今回のiPad Proはその幅が広がっている。ココからデータを取得できれば、使い勝手は今までよりずっと広がる事になる。
まぁ、Officeを扱う問題はデータの問題だけではないのだが。

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