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Daily Archive: 11月 3, 2018

4Kモニタへのあこがれ

机の設置面積から諦めてはいたが…。

436M6VBPAB/11

先日、PhilipsのDisplayHDR 1000対応43型モニタ「436M6VBPAB/11」というのを記事にしたが、このモニタ、43型のVAパネル採用とはいえDisplayHDR 1000対応でありながら価格が10万円を下回るという、昨今のモニタ価格から比べれば高いものの、21:9とかの横長サイズウルトラワイド液晶モニタを購入する事から考えれば、それでも価格は安い方で、DisplayHDR 400対応のエントリー機「436M6VBRAB/11」なら、さらに価格は7万円を下回るという実にリーズナブルな価格設定になっていて、実に魅力的である。
43型で4Kとなると、解像密度は104dpiと私からすれば全然100%スケールでも耐えられる解像感だし、視野角がIPS液晶より狭いVA液晶だとしてもそもそもが個人使用のモニタなので、そのアタリも全く問題がないので、今の所私が想定するモニタとしては最上級の回答となるモニタだったりする。コイツは素晴らしい唯一の弱点は、43型というその物理的サイズと重量。
スタンド未使用時(つまりパネル部分だけ)であっても976×574×64(mm)というサイズで、スタンドを取り付けると976×661×264(mm)というサイズに膨れあがる。重量もスタンド未使用時で13.96kg、スタンド付きだと14.71kgにもなる。物理サイズが大きいという事は、それだけ設置スペースが必要という事である。
この唯一の弱点が、ズバリ私の環境ではクリティカルに致命的な部分であり、導入したくても導入できない理由になっていたのだが、先日、いつも使用しているPCラックサイズを再度採寸していて気がついた。
「何だ、パネルだけのサイズなら収まるじゃん」
もともと横幅は1m以上の余裕があり、問題となっていたのは縦幅だけだった。縦幅として600mmを何とかできれば、この「436M6VBPAB/11」を設置する事は可能なのである。
スタンドがないと置けないじゃないか、と思われるかも知れないが、世の中には便利なものがあるのである。
それがモニターアームである。

VESA規格

最近のほとんどのPCモニタは、VESA規格に準じたモニターアームが使える様になっている。
標準規格で、モニタ裏にパックパネルを取り付け、そのバックパネルとアームを接合してデスク等にモニタを配置する事によって、デスク上をスッキリさせ、業務をやりやすい形にしてくれたりするのに役立つ方法である。
今回の「436M6VBPAB/11」もVESA規格に準じたモニターアームの取り付けが可能になっていて、200×200(mm)のVESAマウント「MIS-E」がそのまま使える。
ただ、問題は14kgからなるこの重量を支えられるモニターアームがあるのか? という事である。
いろいろ探してみたが、壁掛け用などは比較的簡単に見つかるが、デスクトップで使用するタイプはかなり特殊という感じである。
モニターアームの名門であるエルゴトロンに「HXデスクモニターアーム」という製品があるが、コイツだと最大19kgの荷重に耐えられる仕様になっているため「436M6VBPAB/11」でも問題なく使用する事ができる。
一つだけ問題があるとするなら「HXデスクモニターアーム」のディスプレイ接合部は100×100(mm)なので、200×200(mm)のMIS-E仕様のアタッチメントが必要という事ぐらいである。
つまり、この部分を解決する事ができれば、私の環境でも「436M6VBPAB/11」が利用できる可能性があるわけである。

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